幼稚園児ママの初心者に知っておいて欲しい!保護者参加型の幼稚園の遠足のポイント

幼稚園の遠足に家族で参加してきました。

行き先はむさしの村。幼稚園児を自由に遊ばせるのにちょうどいい規模の公園で、1歳の次女もいるのでパパも参加です。

幼稚園にもよりますが【パパも参加する園児は全体の約2割】です。年少の園児たちや、我が家のように弟妹も参加する園児のパパの参加率が高めです。

注意したいのが【園児やママたちと一緒のバスに乗って参加するパパは2割のうちの極少数】です。自家用車や路線バスなどをつかって現地集合するパパが多いです。「ママたちと同じ空間は居づらい」、「仕事の都合で直近まで参加できるかわからなかった」などが理由になります。

ただし、翌年の遠足の移動手段が電車だったときは一緒にいくパパが多かったです。行き先や所要時間によっては一緒に行くようです。

同じ兄弟でも園児の兄姉がいる場合、彼らにも学校があるので参加することはありませんでした。園児に兄姉がいる場合のパパは家で留守番というケースが多かったです。

「パパの分のお弁当を作る手間がない」、「集合場所までの送迎をしてもらえる」というママのメリットも大きいようです。送迎についてですが、帰宅のバスの出発時間が遅れるなどのトラブルがよくあるので、迎えの時間は『解散予定時間+1時間』でお願いした方がよいです。

保護者同伴の場合の遠足では【リュックなど自分で荷物を持っている幼稚園児は全体の約2割】です。遠足の持ち物にリュックが指定されていない場合は用意する必要はないと思われます。水分補給用の水筒や雨天時の雨具を除く荷物はほとんど保護者が持ちます。

行き先にもよりますが、雨天時の雨具は雨合羽が理想です。長時間の傘さしは子どもが嫌がります。滞在時間も決まっているので天気予報で雨天が濃厚な場合は長靴で参加が良いです。子どもは靴を濡らすのが好きですが、濡れた靴を一度脱いだあと再び履くのを嫌がるケースが多いです。

雨合羽の中は湿度が高くなりやすいのでこまめに休憩をとって脱ぎ着させることに加えて、携帯扇風機などで適度に通気させるとよいです。汗を大量にかくと脱水症状が心配なほか、空調のきいた施設などで体が冷えて風邪をひくなどの原因となります。

遠足におやつは付き物ですが、保護者同伴遠足の場合は大量の配布用おやつを持っていった方が安心です。用意する数はクラス全員数、お菓子の種類としてはゼリーが無難です。

【配布用おやつはゼリーが無難】となる理由は2つ。

1つ目はアレルギー。ゼリーには卵、牛乳、小麦、ピーナッツが使用されていないことが多いです。ただし、リンゴや桃などの果物にアレルギーのある子どももいるので、渡すときは必ず保護者のそばで渡すことが大切です。

2つ目は合成着色料と化学調味料。これらを一切子どもに食べさせないという家庭もあります。子供向けゼリーにはオール天然素材のものもあるので、そのようなゼリーならば余計な波風が立たずお菓子配布を無事に終えれます。

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takka

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