令和のバレンタイン商戦に変化あり!本命用よりも自分用に高いチョコレートを買う人が多い!?

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今年の我が家のバレンタインデーは女3人からパパに白州のウイスキー工場限定の『ウイスキーボンボン』の贈り物です(プレゼンターは長女)。幼稚園児も”バレンタイン”を知っているので、一応で駐車場等である娘の友だち用に明治のチョコレートを用意しておきました。

男は明治のチョコレートが一番好きなので義理チョコ(友チョコ?)は明治と決めています。

楽天インサイトが実施した「バレンタインデーに関する」調査(全国の20代から60代の男女1000人対象)では、次のような結果が出ました。

  • 女性の約2人に1人がバレンタインデーにチョコレート等のプレゼントを贈る
  • 男性の10人に1~2人がバレンタインデーにチョコレート等のプレゼントを渡す(主に20~30代の男性に多い)

女性の渡す率は昨年の調査と変わりませんが、今回の調査では女性30代のみ「渡す」という人が昨年に比べて10ポイント以上低かったのが今回の調査では目を引きました。

30代女性がバレンタインにチョコレートを渡すことが減ってきたという結果。この原因の1つは「義理チョコをやめよう」という傾向です。

実際にこの動きの影響でバレンタイン市場規模は縮小しました。

しかし最近は上昇しつつあり、2020年は市場規模(予測)1,310億円となる見込みバレンタイン市場が上昇するようになったのは2016年頃から。きっかけは「インスタ映え」と「自分用チョコレート」です。

FNN Primeが発表した2019年の調査によると「誰かにチョコレートを渡す」と答えた人が35.6%であるのに対し、「自分用にチョコレートを買う」という人は58.2%となりました。この傾向は値段(目的別予算)にも分かりやすく現れました。

【バレンタインの目的別予算(松屋銀座の調査)】

  • 本命チョコ 3,647円
  • 義理チョコ 1,096円
  • 友チョコ  1,208円
  • 自分チョコ 3,930円 ←

ちなみに女性に聞いた渡す相手で多いのが「配偶者や恋人等のパートナー」(77.8%)で次が「子ども」(27.7%)です。私の学生時代(約20年前)は『片思いの相手に渡す』イメージが強かったですが、そういう人は全体の約4%と極少数派でした。30~40代では「親(義理の親含む)」(33.3%)という意見もありました。

令和になるとバレンタインも変化、チョコレートに関するワークショップが多数開催されるなどバレンタイン(デー)は「チョコレートを楽しむイベント」に変わりつつあるようです。

参考|3分で分かるキーワード ひと味違う「バレンタイン商戦」

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