産後うつの可能性に気づいたらすぐ病院へ!

人生初の美容室を経験し軽やかなボブカットになった娘の頭を見て、私も髪をバッサリ切りました。

ショートかボブかに悩みましたが「ボブの方がメンテが楽」と言われて迷わずボブカット、ついでにレディースシェービングも体験してきました。

レディースシェービングは今回で2度目、うるもち肌になり大満足です。レディースシェービングについては「美肌を目指すならレディースシェービング」を読んで下さい。

ちなみに娘の新しい髪型に影響を受けたのは私だけでなく、私の母も影響を受けて、結局女3代で同じ髪型になりました(笑)。

「うちも先日産まれたんですよ」

そう言うのはカットを担当してくれた美容師さんで、うちも2人目が産まれたと言うと彼は奥さんの“産後うつ”を心配していました。

“産後うつ”はうつ病の1つで、出産が原因で発症するうつ病です。出産した女性の3~6%と高い確率で発症します。

今回は産後うつについて、西條クリニックの西條医師監修「【医師監修】産後うつ対策の1歩は原因を探すことから!!」(マイナビウーマン子育て)を参考にまとめました。

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産後うつはうつ病の1つ

産後うつは出産がきっかけで発症するうつ病で、産後2週間~3カ月の間に発症するケースが最も多いです。きちんとケアをしないと産後うつは2年近く続くこともあります
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産後うつの可能性があると感じたら心療内科を受診しましょう

心の病気なので人それぞれ、産後うつに決まった症状はありません。ただ一般的に育児を苦痛しか感じないや、なにもする気が起きないというケースが多いです。

産後うつとマタニティーブルーは同じと捉えられがちですが違います。長期的に患う産後うつとは対照的に、マタニティーブルーは10日から2週間と一過性のことが多いです。

産後うつ発症の5つの原因

・生活環境、リズムの変化
・ホルモンバランスの変化
・ストレス
・育児が思い通りに進まない
・子どもと二人きりの孤立感

初めての育児に戸惑い上手くいかないのは当然ですが、完璧主義の人は家事・育児そして仕事と全てを1人で完璧にこなそうとするため、思い通りにならない育児にイライラしやすく、自分はダメだと責めて産後うつになりやすい傾向があります。
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自分自身にプレッシャーをかけて逃げ場のない育児環境を作りがち

また育児マニュアルを気にし過ぎるタイプの人も注意が必要です。自分の子どもと他人の子どもを比べすぎ、少しでも平均や一般論からそってしまうと必要以上に気にし過ぎ、産後うつになりやすい傾向があります。

産後うつになりやすい人として一番注意したいのが甘えるのが下手な人です。自分の身内にさえ頼ったり甘えたりすることが下手な人は、育児の悩みを全て1人で抱え込んでしまいがちです。

産後うつ対策

産後うつにならない一番の方法は周囲に甘えることです。慢性的な疲れを抱えたまま1人で頑張ろうとすると自分が体調を崩してしまいます。疲れを感じたら家族や行政の支援サービスに頼りましょう。育児支援サービスでは子育てに関する情報を得たり、育児に対する不安や困難を相談することができます。

また赤ちゃんが泣いても慌てる必要はありません。赤ちゃんが泣いたら一歩引いて、「何で泣いているのか」を
観察してから対処するでも十分です。ママが冷静になることが大切で、冷静な判断力のためには心身をキチンと休めておくことが大切です。

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takka

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