待ちに待った1ヶ月健診!明日から入浴OK!

産後1ヵ月健診の健診では母子共に”問題なし”でした。ようやくバスタブにゆっくり浸かることができます(冬にシャワーだけは切ない)お気に入りのバルコニーでバスタオルを干すのに力が入ります(未だ赤子だというのに家族が1人増えて洗濯物がやけに増えました)。
赤ちゃん1人追加で増えた洗濯物
◎バスタブOKのタイミング
赤ちゃんはおへそが乾いたら、母親は悪露が黄色くなり出血がなくなったら。1ヶ月健診前にこのタイミングは訪れるが、1ヶ月健診で医師に確認してから入浴した方が安全(特に悪露は時々また血がでることがある)

1ヶ月健診では子どもの計測、成長具合の問診、母親の子宮の戻り具合を確認します。体重は約4200g(退院時+1300g)、身長は54cmで標準範囲内です

・裸にすると手足を動かすか?
・母乳もしくは人工乳をよく飲むか?
・大きな音にビクッとするか(泣くか)?
おへそは乾いているか?
子育てについて相談相手がいるか?
子育てに不安や困難を感じるか?
  ↑
1ヶ月健診で大切なのがおへその乾燥です(ジクジクとしている場合は医師に相談しましょう)。退院後のおへその消毒については「」を読んでください。

また産後1ヶ月は”産後うつ”が発症する可能性のある時期です。産後うつは心だけでなく体にまで不調をきたすことがあり、甘く見ていると何年も症状に苦しむことになります。育児に不安や困難を感じたら担当医や市の担当者に相談してみましょう。産後うつについては「 」を読んでください。

1ヶ月健診は出産した産婦人科で受診する人が多いです(出産状況を知っているため)。1ヶ月健診には生まれた子ども名義の健康保険証、母親の健康保険証、母子手帳が必要です。

出生により新たに子どもの健康保険証発行を申請する場合、子ども名義の保険証が手元に届くまで2~4週間かかります。できるだけ早く申請して健康保険証を入手しておけば、改めて医療費返還の手続きをする手間が省けます。

住んでいる自治体内の医療機関で1ヶ月健診を受診する場合、子ども医療費助成の申請をして受給者資格証の支給を受けていれば子どもの1ヶ月健診代は無料になります(母親は有料。私は2000円でした)。助成の資格証を未入手、自治体外の医療機関で受診した場合、翌月以降5年以内に申請すれば健診代が全額返還されます。

◎子どもを出産したら
出来るだけ早く子どもの分の健康保険証の発行申請をする。(1ヶ月健診前に)健康保険証が手元に届いたら各市町村役場に行き子ども医療費助成の申請をして受給者資格証を入手する。

また埼玉県では生まれてすぐの赤ちゃんを対象に先天性代謝異常等検査を実施しています。二子も産まれた産婦人科で6日目の退院時に採血されて検査を受けました(検査費用は公費、採血量等は自己負担)。

この検査で発見される疾患はどれも稀なものですが、発見が遅れると場合によっては命に係わることもあります。幸いにして二子はどれも”正常”でした

・アミノ酸代謝異常症(全5疾患)
・有機酸代謝異常症(全7疾患)
・脂肪酸代謝異常症(全5疾患)
・ガラクトース代謝異常症
・先天性甲状腺機能低下症
・先天性副腎過形成症

埼玉県では平成24年10月からタンデムマス法を用いた検査を導入して、検査対象を6疾患から19疾患に拡大(平成29年12月に1疾患を追加して現在は20疾患の検査を実施)。参考:「先天性代謝異常等検査について」(埼玉県公式サイト)

【了】

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