中央道のおススメできない渋滞回避(陣馬街道編)

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私は伊豆の温泉街の近くで生まれ育ち、
この3連休は久し振りに帰省しました。

滞在中のことは後日公開するとして、
まずは帰路について話をしたいと思います。

渋滞が起きる原因を究明

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伊豆に行くと、「行き」か「帰り」に渋滞に合います。

渋滞の原因はいろいろありますが、
大きく2つに分かれる気がします。

 ● いつも起きるところ
 ● 「いつも起きるところ」以外のところ

「いつも起きるところ」以外のところは、
事故や工事が原因ということが多いです。

最近は自転車が原因のときもあります。

これらの原因は明確であることから、
「これか!」と原因を恨むことができます。

「いつも起きるところ」の渋滞の場合、
原因は地形や管理が問題です。

日本各地に渋滞のメッカがあります。
(坂道やトンネル手前など)

地形は坂道やカーブ、
管理は信号のつなぎと道の作り方です。

地形が原因の渋滞は個人の意識で改善できます。
(管理は自分たちでどうにもなりません)

前の車のブレーキランプがつくと、
後続車は「お?」とブレーキを踏みます。

前の車のスピードが落ちると、
後続車は「お?」とスピードを落とします。

次々と「お?」がつながり渋滞になります。
一定のスピードをキープすれば渋滞は生みません。

 ● 車間距離をあける
 ● 一定の速度で走行する
   特に上り坂ではアクセルを踏む

間違ってはいないけれど…な標識

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初めての道を走るときに青い標識を見て、
「こっちが近道」と経路を変えたことがありませんか?

今回私たちはそれをやってみました。
否、やってしまいました。

八王子JCTを先頭に中央高速道で渋滞が発生しており、
途中で降りてR20を走り渋滞の先で高速に乗ることにしました。

しかしR20に、
いまにして思えば罠としか思えない標識が。

本来なら東に行ってから北に行くところを、
北東へ行ける道があるというのです。

渡りに舟なお知らせにのせられて、
私たちが走ることになったのは陣馬街道という道でした。

神奈川県相模原市と八王子市あきる野を繋ぐ道です。
和田峠を抜けていきます。

八王子がかつて「武州案下」と呼ばれたことから「案下道」、
さらに甲州街道の裏街道だったことから、
「甲種裏街道」「甲州脇街道」と呼ばれている道です。

「裏」や「脇」と言われる道に整備された道はないですね。
近道だけど二度と通らないと決心するほどの悪路でした。

勾配12~13%の急坂とすれ違えないほどの狭い道幅、
そして終わりの見えないヘアピンカーブの続く道ですから。

間違っていないけれど…な指示は意外と身近にあるもので、
自宅近くには「ここを曲がって35km」というお店の看板が。

地図を見れば方角は合ってるのだけれど、
曲がっただけではゴールできないという道案内です。

実際に曲がってお店を目指してみました…が、
途中で「あれ?」と迷ってNaviに頼ることになりました。

こう言うのを「ガイド」とは言えないと思うんです。
今回の旅行ではそれを再認識させられました。

出典:陣馬街道(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%A3%E9%A6%AC%E8%A1%97%E9%81%93

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