深谷シネマ近くの雑貨屋さん

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久しぶりに雑貨を見たいと思い、ネットで調べて深谷市にあるamairo(埼玉県深谷市深谷町11-41)に行ってきました。新しい財布が欲しいな、と思っていくとgamaruさんという作家の作ったビンテージ記事で作ったがまぐち財布があり購入しました。春が”張る”に通じるため、財布の新調は春が縁起がいいです。

埼玉県深谷市は埼玉県北部にある人口15万人弱の街です。

深谷市の中心市街地はもと城下町であり、入り組んだ道は昔を彷彿させます。また江戸時代には中山道の宿場・深谷宿が置かれて発展してきました。

深谷市のゆるキャラは”ふっかちゃん”で、深谷ねぎは日本一の出荷量を誇っています。先日遊びにきた妹を連れて深谷の農産物の直売所に行ったら、妹は深谷ねぎを大量に嬉々として買って帰りました。また深谷は近代日本経済の基礎を築いた渋沢栄一の生誕地です。

古い歴史ある街には多いですが、最近では中心市街地が衰退し始めています。

そんな例にも漏れない深谷氏はNPO団体が深谷シネマ(チネフェリーチェ)という酒蔵の映画館を設立するなど中心市街地活性化に向けて商店街の空き店舗を活用する運動が始まっています。最近では市民活動の拠点となるように深谷ベースという公共施設が完成しました。

amairoはそんな深谷シネマのすぐ近くにあります。

amairoには様々な作家さんのアクセサリー小物、オーダーバッグ、洋服、器、ハーブティー、布ナプキン、冷え取り靴下などがあります。店主さんによると次の3つを大事にして仕入れているそうです。

  • 目にするたびに愛着・味わいが増すもの
  • 使う人の顔が浮かぶもの
  • 暮らしに自然と、優しくなじむもの

温かみのある店内は店主さんがDIYでカスタマイズしているそうです。店長さんのDIYによるもののようです。

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