群馬県内の紅葉スポット、見頃は10下旬

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全国で人気の紅葉スポット
1 香嵐渓(愛知県)
2 明治神宮外苑(東京都)
3 嵐山(京都府)
4 高野山(和歌山県)
5 新宿御苑(東京都)

新海誠監督『言の葉の庭』の舞台になった新宿御苑は全国でも有数の紅葉スポットです(トップ5にランクイン)。

新海誠監督については「「君の名は。」が大ヒット!新海誠の作品」を読んでください。

東京都内の紅葉シーズンは11月中旬~下旬のようですが、群馬県の山間部は10月下旬から紅葉を楽しむことができるようです。
IMAG2037_金属工業団地の銀杏
今回は群馬県内の紅葉スポットを紹介します。

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紅葉は奈良時代の万葉集にも登場しており、紅葉を愛でる『紅葉狩り』は貴族の間では平安時代から流行し、庶民が楽しむようになったのは江戸時代からです。歴史あるレジャーの紅葉狩りですが、紅葉が起きるメカニズムは日本ならではの四季に関係しています。

樹木は生きるために光合成をします。秋になると太陽の光りが弱まり春や夏ほど光合成ができなくなり、全体に養分をいき渡らせられなくなります。そのため樹木は葉に養分を送らなくなります。養分不足となった葉が残っている養分を吸い取ると葉の色が緑から赤色に変化します。養分を全て使い尽くすと落ち葉になります。

赤城山
赤城山は上毛三山の1つで日本百名山の1つでもあります。カルデラ湖である大沼に紅葉が映ってとてもきれいです。


河鹿橋(伊香保温泉湯元)

紅葉の時期に合わせてライトアップします(16:30~22:30の予定)。10分ごとに光量や角度を変えるなど演出が工夫されており、昼間と違う風景を楽しめます。

草津白根山
いくつかのハイキングコースがあるので紅葉をのんびりと楽しむことができます(距離は2~5km)。ハイキングをするときはクマ鈴など最低限の装備が必要です。もっとライトに楽しみたいと言う人にはロープウェイからの紅葉の空中散策がおすすめです(往復1,500円/大人)。

小中大滝(こなかおおたき)
小中川の水が3段に落ちる滝で、白い帯のような滝が紅葉に映えます。急こう配の階段式吊り橋「けさかけ橋」からの紅葉も絶景のようですが、群馬県で紹介される『急こう配』などはかなりと思いましょう。足腰に自信がある人が責任をもっていかれることをおススメします。

榛名山・榛名湖
榛名湖を囲むような紅葉が湖面に映りとても美しいです。こちらにもロープウェイがあるため榛名湖周辺を見下ろして紅葉を楽しむことができます(往復840円/大人)。


吹割の滝(ふきわれのたき)

「東洋のナイアガラ」とも言われる吹割の滝は国の天然記念物です。切り立った山全体が紅葉に染められて、ダイナミックな滝との造形美には目が奪われます。

船尾滝
高さ約60メートルの断崖を落ちる雄大な滝で、滝に向かう途中にある階段から見える光景がおすすめのようです。流れ落ちる水は榛名山系の湧水です。


吾妻渓谷

ダム建設で問題になった八ツ場(やんば)ダムのある八ツ場大橋から下流の雁ガ沢橋までの約4キロの渓谷は別名「関東の邪馬渓」と言われています。大分県にある邪馬渓は景勝地として知られ、北海道の大沼(ポロトー)、静岡県の三保の松原とともに日本新三景の1つになっています。平成31年に八ツ場ダムが完成される予定で、それの影響が紅葉の風景にもあるのではと懸念されているようです。

妙義山
日本三大奇勝(変わった風景)の1つである妙義山は岩肌と紅葉のコントラストを楽しめます。関東ふれあいの道という登山道が整備されているのでドライブしながら紅葉を楽しむことができます。世界遺産に指定された富岡製紙工場と同じ富岡市にあるのですが、距離は離れています。富岡市に行くならば、手染め工房・リップルの記事に書いた富岡市のおかって市場もおススメです(リップルは臨時展示)。

【参考・出典】
● 全国おすすめ紅葉名所2016 (るるぶ.com)
  http://www.rurubu.com/season/autumn/koyo/

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