【藤岡市ぶらり半日コース】ミニ動物園でヤギやモルモットと触れ合い体験

最終更新日

Comments: 0

2019年11月1日(金)は埼玉県内の幼稚園の願書を一斉に受け付ける日なので、娘の通う幼稚園の在園児は全員休みです。平日休みの娘を楽しませるのは専業主婦であるママの大事な仕事!今回は娘たちを連れて藤岡市ぶらりを楽しみました。

庚申山総合公園内ミニ動物園→【昼食】さんびきのこぶた→ららん藤岡

昼食場所に選んだ「さんびきのこぶた」は、ミニ動物園で遊び終えた娘がパスタを食べたいということで「OK Google, 近くのパスタ」で探し、名前に惹かれて行ってみました。

ららん藤岡はおやつと夕飯の材料を求めて立ち寄り。ららん藤岡内には群馬の名菓の1つであるラスクの有名店『ガトーフェスタ・ハラダ』の支店と、周辺地域の野菜を販売している農産物直売所があります。

スポンサードリンク

入園料・エサやり体験料が無料のミニ動物園

「開園中」という手書きの文字に味を感じます(アミの扉を開けて自由に入園可能)

庚申山総合公園の一角にある『ミニ動物園』は名前の通りとても小さな動物園です。ライオンやキリンを無料で見たいならば桐生の無料動物園が良いですが、小さな動物と無料で触れ合いたいならばこちらがオススメです。

ミニ動物園|群馬県藤岡市公式サイト

ミニ動物園の休園日は月曜日と年末年始。月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休みにあります。休園時間は9時~16時。とても小さいので30分~1時間ほどの滞在で十分楽しめます。車は総合公園の第1~第5駐車場に無料で停めることができます(最寄りは藤岡市公共施設管理事務所の駐車場)。

この看板に沿って行くとかなりな坂道を上っていくことになります…(-_-;)

”ミニ動物園はこちら”的な看板に沿って行くと急な坂の山道を歩くことになります。小さな子どもやお年寄りは藤岡市公共施設管理事務所の建物の裏に行くと良いです(平らに舗装された広い道で歩きやすい)。

土が積もった道をソロリソロリと歩く娘たち(意外と楽しかったらしい)

いまミニ動物園の入口には周辺で流行っている豚コレラの感染を防ぐために靴を消毒する消毒液が用意されています。きちんと消毒してはいると、丁度入口付近でニワトリにエサをあげていたスタッフのお姉さんと笑顔でご挨拶。

ちなみにこのニワトリ(後に烏骨鶏のメスと判明)は放し飼い。人慣れしていて適当に近寄ってくるニワトリの素早く動く堅そうなクチバシに畏怖の念を抱き距離を置く娘たち。

カゴの中の鳥(インコ)には強気の娘たち……母は将来が心配(-_-;)

娘たちにスタッフのお姉さんがキャベツの入ったバケツをくれました。ヤギとモルモットのエサです。まずは奥のヤギにエサやり。再びビビる娘たちに代わり、私があげました。その様子に「ガラガラドンだ~」と喜ぶ長女。

Amazon|三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ)

モルモットは抱っこしてエサをあげることもできますが、エサを求めてぐいぐい押し寄せるモルモットにビビった娘たちは箱の中にキャベツを差し出すことに。しかし意外と引っ張る力の強いモルモットに負けてキャベツを奪われること数回。

負けてエサを奪われる娘たちを見かねた母はチェンジを申し出ました。

可愛い見た目に反してがめついモルモットは引っ張る力が強い

母は負けません。

押しのけるように3匹目が乱入
一番右側のモルモットが争いに負けて去る……左の奴は強い(・_・;)

このあとクジャクを見て、クジャク舎で一緒に過ごしている雄鶏の「コケコッコー」にビビった2人を連れて、うさぎを象った水道で手をしっかり洗ってミニ動物園を後にしました。

庚申山総合公園周辺は風致地区に指定されたエリアで自然が豊かです。お昼ご飯を持ってくればもう少し遊べたと後悔(お店でパスタを食べるまでの短い後悔)。

風致地区は、都市における風致を維持するために定められる都市計画法第8条第1項第7号に規定する地域地区である。「都市の風致」とは、都市において水や緑などの自然的な要素に富んだ土地における良好な自然的景観であり、風致地区は、良好な自然的景観を形成している区域のうち、土地利用計画上、都市環境の保全を図るため風致の維持が必要な区域について定めるものである。

緑地保全・緑化 風致地区制度|国土交通省都市局公式サイト

地元の人に人気のトラッテリア「さんびきのこぶた」

砂利の駐車場だけど平らで広いのでバイクでも気軽に来られそうな店舗
(常に混雑気味なので予約してくる人も多いとか)

庚申山総合公園を出たら国道254号を群馬方面に進み、藤岡ボウルを過ぎて「西山名中学校」という信号を右折してしばらく行くとあるトラッテリア「さんびきのこぶた」。パスタとハンバーグのお店です。

「トラッテリア」とはイタリア語で大衆食堂のこと。その名の通り気軽に入れて、12時30分とお昼時であり地元の人にも人気のお店ということでテーブル席は満席。子連れなのもあり2つある座敷席の1つに落ち着きました。

2019年10月の増税(8%→10%)で値上りしても手頃な価格で嬉しい

ランチは大体1,000円。日替わりハンバーグ主の「おおかみランチ」と日替わりパスタ主の「こぶたランチ」のコースがある他、ドリアやチキングリルなどのランチメニューもあります。

私はこぶたランチを選択。この日の日替わりパスタはツナとバジルのペペロンチーノ。娘たちにはドリアランチを注文しました(空腹の余り料理が届いたらすぐに食べ始めてしまったので料理の写真はありません)。

ハンバーグは注文を受けてから成形して焼き上げているとか。混雑時は時間がかかるようですが、他の人がハンバーグを注文していたところを見ると待ち時間が苦にならないほど美味しいものだと推測できます。ソースはいろいろ。バター醤油やマヨネーズミートソースなど、マスターオススメのオリジナルソースがあります。

ハンバーグが売り切れると閉店。座席数があまりないため、常連さんは確認・予約して来店するようです。

スポンサードリンク

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。