乳児虫歯のサホライド治療とは

歯が黒く塗られた小さな子どもを見たことはありませんか?それは乳児虫歯の進行を抑えるサホライド治療です。

サホライド治療は一見すきっ歯のようにも見えるためギョッともしてしまいます。実際に旦那の甥っこがサホライド治療中です。

「前歯をどうした!?」

ニコッと笑った甥の前歯に旦那は大変驚いていました。そのときサホライド治療について義妹から聞いて知りました。

【サホライド】

歯科治療が困難な乳幼児や来院の難しい高齢者の虫歯や知覚過敏に使用される薬品(フッ化ジアミン銀)。虫歯予防に効果のあるフッ素と殺菌効果のある銀が含まれています。液体自体は透明ですが、歯にくっつくと酸化して黒くなります(健康保険が適用される歯科治療法)。

歯が黒くなるので嫌がる保護者が多い。治療ができる年齢や状態になったら治療し、自然な歯の色に戻すことが多い(サホライドの着色を自然にとることはできない)

参考:「後悔したくない人必見!子供の虫歯にサホライドを使わない方法」(こどもはみがき研究所)

白金こどものはいしゃさん院長によると、子どもの歯には”虫歯になりやすい時期”というのがあるそうです。

虫歯になりやすい時期は第一臼歯(奥歯の1つ)が生えてくる1歳6ヶ月くらいで、1歳7ヶ月~2歳7ヶ月の時期は虫歯菌(ミュータンス菌)が移りやすく虫歯になりやすい時期と言われているようです。

来月2歳になる甥っ子は”虫歯になりやすい時期”にばっちりヒット

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参考:「子どもの虫歯は1歳7ヶ月からが要注意!【歯医者さんの教える!こどもの虫歯予防とお口の健康】Vol.3」(OFFICIAL BLOG  “mama_koe”)

前歯の虫歯は”哺乳瓶虫歯”のことが多く、1~2歳でひどい状態まで虫歯が進行してしまうことが多いようです。

基本的に3歳未満は基本的にサホライド治療が推奨されますが、小児歯科でない場合は3歳を過ぎても治療困難と判断されてサホライド治療が推奨されることが多いです。

一子は1歳6ヶ月3歳のときに受けた自治体の健診で歯科健診を受けています。歯科健診では歯の状態をチェックされ、3歳児健診時の歯科健診ではフッ素塗布(無料)をやってもらいました(最新の健診で虫歯はありませんでした)。

歯医者での歯科健診は3~4ヶ月に1回が理想的とされています。虫歯の早期発見と、フッ素塗布をするのに良いタイミングとされています。

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歯の再石灰化をうながし、歯質を強化するフッ素配合の子ども用歯磨き粉(ジェル状で泡立たないタイプ)です。

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