どんなタイプのシステムキッチンを選ぶかで家の価格は大きく変わる

我が家のキッチンスペースは7.5畳(うち、2.5畳は冷蔵庫と収納スペース)と広めにとっています。

キッチンを作るとき対面型にするのはもちろん、ガスコンロ側と水道側の両方からキッチンに入れるように間口が2つ欲しいと思っていたからです。

幅180cm/奥行60cmの省スペース型もありましたが、作業台は広くしたいということで間口が270cmのシステムキッチンを選択しました。

回遊させるデザインとしてはアイランド型がありましたが、換気システム等が高額になるので壁を作って写真のようにI型キッチンにしました。

家の間取りを考えるときに「〇〇キッチン」という種類がたくさんあります。

大きく分けると対面キッチン(オープンキッチン)と壁付キッチン(クローズキッチン)の2つです。最近のシステムキッチンの流行は対面キッチンです。

 

対面キッチンと壁付キッチンのメリット・デメリット

メリット・デメリットを考え、ライフスタイルにあった形状にしましょう。子どものいる家庭や友だちがよくくる家は対面キッチン、料理好きやお客様が多い家は壁付キッチンを好む傾向があります。

対面キッチン(オープンキッチン)

<メリット>

  • 開放感がある
  • 他の人とコミュニケーションがとりやすい(疎外感がない)
  • 子どもの様子を見守れる

<デメリット>

  • 部屋全体に料理のにおいが拡がりやすい
  • キッチンの作業場が目につく(常にキレイにしておく必要ある)

対面キッチンは次の5種類があります。1~3は換気扇と壁の位置で区別します。

  1. アイランドキッチン…壁がない(換気扇は天井付け)
  2. ペニンシュラキッチン…側面の壁に換気扇を付けている
  3. I型キッチン…前面の壁に換気扇を付けている
  4. L型キッチン…L字型に曲がっている
  5. セパレート型キッチン…シンクとコンロが別々

価格は、”アイランド>ペニンシュラ>I型キッチン”、です。

我が家の場合は回遊することが目的で、キッチンをオープンにすることが目的ではなかったため前面に壁を設置してI型キッチンを選択しました。

壁付キッチン(クローズドキッチン)

<メリット>

  • 料理に集中できる
  • キッチンが散らかっていても目立ちにくい
  • クッキングスペースをまとめられる

<デメリット>

  • コミュニケーションがとりにくい

 

お洒落なキッチンの代表格はアイランドキッチンですが価格も高く、お洒落な状態にするには常に掃除して清潔に整理整頓を心がけるなど日頃の努力も大切となります。

キッチンは夢の叶う場所でもありますが、キッチンはどのように使われるか/どのようなキッチンの使い勝手が良いか一番想像がつきやすい場所でもあります。

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