初心者も安心!「1回100円から」とか少額でできる楽天証券の投資信託を紹介

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楽天証券の【投資信託】で資産運用しています。最初は毎月1万円の積立でしたが、固定収入のない今は積立をやめてブログの売り上げや楽天ポイントでスポットでしています。

投資信託は中長期向けの投資です。イギリスのEU離脱やトランプ大統領の就任など世界的に大きなイベントがあって市場が動いても全体的に均して運用するので、【投資信託は大きなプラスもなければマイナスもない資産運用】です。

短時間で大儲けはできないが、長い時間で地道にプラスを出していく方式です。

超低金利時代なので貯金では資産が増えません。運用して資産を増やす傾向が強くなってきたため、経済や金融を扱う雑誌はこぞって資産運用方法を紹介しています。

投資信託は100円とか1000円とか【1回の拠出金額が他の運用方法に比べて小さい】です。投資信託は自分で金融商品を選びます。例えば私が金融商品Aを購入したとき、同じく金融商品Aを買った人たち全員のお金を集めて金融のプロが運用します※。

※金融のプロが運用しても元本割れすることはある

資産の運用にプロを雇うことと同じ意味になるので、【運用商品の購入や管理に手数料がかかる】点に注意が必要です。

ネット証券の場合、購入時の手数料(販売手数料)は0円の場合もあります(「ノーロード」といわれる)。管理にかかる手数料(信託報酬)は大体の商品でかかるもののネット証券の方がかなり安い傾向があります。ネット証券のポータルサイトは工夫されていてシミュレーションなど充実しているので、手数料等を節約したい場合はネット証券がおすすめです。

反対に、金融商品の選択に不安がある場合は実店舗で相談できる金融機関がおすすめです。マンツーマンで自分の希望に合った商品を選んでくれるなどメリットもあるため、高めの手数料も投資と割り切っている人も多いです。

スポット注文の場合は商品を選んで投資金額を任意で設定しますが、積立注文の場合は毎月の積立金額を決め、商品を1つ以上選べば、あとは毎月勝手に資産が積み立てられていきます。クレジットカード(楽天カード)と連携することもできるので、投資分でポイントを貯めることもできます。複数の商品を積み立てる場合、積立金額をどのように割り振るかの設定も必要になります。

私はいまeMAXIS バランス型(8資産均等型)1本で運用しています。

投資の格言に「全財産を1つのかごに入れてはいけない」というのがあるので、商品は1つですが掛金を①国内株式、②先進国株式、③新興国株式、④国内債券、⑤先進国債券、⑥新興国債権、⑦国内リート、⑧先進国リートに12.5%ずつ投資している商品です。

Slimの場合はノーロードなので少額購入でも損はしません(Slimじゃない方が利益率は高め※理由は不明)。

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takka

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