インフルエンザの感染が3週連続過去最大

今年はインフルエンザがかなり流行っています。旦那が感染者数の1人だからなのか、今年の流行をとても身近に感じています。旦那のインフルエンザについては「インフルエンザB型の特徴と予防方法」を読んでください。

インフルエンザの予防接種で使用するワクチンは厚生労働省や国立研究所が流行ると予想した4種類のインフルエンザを予防するようにできています。今シーズンは次の4つが予想されていました。

・A型(H1N1)pdm09
・A型(H3N2)香港
・B型(山形系統)
・B型(ビクトリア系統)

予想なので当たることもあれば、外れることもあります。こんなに流行っているということは外れたのか、いいえ、予想は的中し現在国内で流行っているインフルエンザはこの4種類です。

それではなぜこんなに流行っているのか、原因は典型的なインフルエンザ症状がでない『隠れインフルエンザ』、B型(山形系統)が原因と分析されています。

【B型の特徴(2017-18シーズン)】
・高熱が出ないことがある
・解熱時にもう一度発熱することがある
・熱が下がりにくい

B型インフルエンザは’17年9月に横浜で集団感染が報告されています。これが今シーズン初のインフルエンザ、A型よりB型が先に流行ったのは過去にないことでした。

A型の流行は2ヶ月遅れて11月に流行し、インフルエンザ罹患者の9割がA型でした。しかし年があけた1月下旬にはB型罹患者の割合が増え4分の3を占めるようになりました。

そして先ほど、娘のひとりに感染が拡大しました。

旦那がインフルエンザB型と判定されてから、朝・昼・夕方・夜と体温を計っていました。発熱は突然、昼まで平熱(36度半ば)だったのがその5時間後には約38度になっていました。
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咳き込む様子に異常を感じる

旦那がB型感染者なので、すぐに病院でインフルエンザ検査したものの“陰性”。しかし状況が状況なので、翌朝改めて病院で検査をしたら“陽性”でした。
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感染していても、インフルエンザウイルスがある程度まで増殖していないと“陰性”になる(感染後12~24時間経っていないと正確な結果が出にくい

本人は走り回ってツイストダンスするほど元気です。旦那がB型にかかってなければ「インフルエンザかも?」なんて絶対に思わない状態です。

隠れインフルエンザ恐るべし、です
KIMG2719
一子が感染したため、生後約2ヶ月の二子の罹患が心配です。とりあえずドラッグストアで購入できる空間除菌剤『クレベリン ゲル』(6~8畳対応、約1カ月間効果あり)をリビングに設置しました。



大幸薬品が特許をとった「濃度長期保持型二酸化塩素分子のチカラ」に期待します。

月齢のあまりない乳児のインフルエンザ罹患はとても心配かつ、「小児科と産婦人科どっちの管轄か?」となりがちなので、病院と相談して安全のために一応検査だけしてもらうことにしました(翌日病院が休診日のため)。

ちなみに一子はタミフルが処方されました(朝夕それぞれ一包ずつで4日分)。

【了】

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・ まとめ

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