裏地が起毛のジーパンで産後の冷え症対策

久しぶりに夫婦でジーパンを新調しました。

産後約2週間での購入は体型(主に太った下半身)が心配で、体型が戻ったらという私に

「前回あまり戻らなかったじゃん」

(一子のときのように)痩せるの待ってたらいつまでも買えないぞ、と旦那にごもっともなことを言われて買うことにしました。

Lサイズでも入るかどうかと危惧していたため、なんとかMサイズが入って良かったです
ジーンズの肝はポケットのステッチだと思う
もちろんLサイズの方がゆとりがありますが、体型が出るタイプのデザインの場合はぴったりサイズのパンツを選ぶべきです。隠そうとして1サイズアップさせるとかえって太く見えてしまいます。

産後に骨盤をギュッときつく締めることは大切です。こうすることで妊娠・出産で開いた骨盤をギュッときつく締めることは大切です。こうすることで妊娠・出産で開いた骨盤を閉めて正しい位置に戻してくれます。(戻らないと下半身太りの原因になる)。

色、ダメージの入り方、デニム好きの人にジーパンの魅力を語らせたらキリがないそうですが、私はシルエットとステッチを重視しています。

前回は安さに釣られてユニクロで購入し…後悔しました何かテロンとしていて、デニムとして物足りない感があったのです。そのため今回はEDWINのシリーズにしました。

レディースのジーパンにはステッチや鋲のないものが多くありますが、私は“作業着”のやや武骨なジーパンが好きで、特にステッチは欲しい派です。
レディースでもステッチは欲しい
ステッチを重視すると躊躇するのが“裾上げ”です。裾を上げるとオリジナルのステッチがなくなり、締まりがなくなってしまうと感じています(幸いにも私は毎回“切らなくてもおかしくない”状態)。

体型にフィットするジーパンの場合は裾上げせずに足首にクシュクシュと生地を残すと足を細く見せる効果があります(細い足首と太ももの対比を緩和させる)。

今回購入したジーパンは冬仕様で裏地が起毛になっています。産後は冷え性になりやすい(悪化させやすい)ので、下半身を温めることは大切だと思っています
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「産後ケアの結果は10年後に分かる」と産婦人科の看護師さんや助産師さんに言われました(無理をすると更年期が辛いらしいです)。

体を温めて体温を上げることは免疫力アップにもつながります。産後はホルモンバランスが崩れ、免疫力が下がり体調を崩しやすいです。

体を温めるには首を温めるのが有効ですが、下半身太いを隠すには上半身をすっきりまとめて首を見せると良いです(逆に袖や裾がダボッとした感じを選ぶとよい)。
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ストールを首にぐるぐる巻いて、顔周りのボリュームアップと冷え性対策をすると良いです。

【了】

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