【開店】コエドビールが醸造所を併設した「コエドブルワリー・ザ・レストラン」を川越市にオープン

川越の地ビール『コエドビール』の醸造所を併設する飲食店【COEDOBREWEY THE RESTAURANT / コエドブルワリー・ザ・レストラン】がJR・東武東上線の川越駅前の近くにある複合商業施設『U PLACE』の1階にオープンしたようです。

レストランでは併設した醸造所で作られた新鮮な地ビールを“樽生で”食事と一緒に提供。川越産のサツマイモを使った「紅赤」、地元食材や有機野菜を用いた中華を基本とした健康志向のメニューが注目されています。

「地域の住民や消費者に飲食の楽しみを届けたい」

日本ではビール工場の建設が酒税法で制限されているため(欧米に比べて極めて厳しい)、商業施設内に醸造機能を持つ飲食店が入った今回のようなレストランは新しい業態でとても珍しいとのこと。

コロナ禍で飲食店がテイクアウトに力を入れる昨今。本レストランでも生ビールを専用の『グロウラー』でテイクアウトできるとのこと。

この記事で初めて知った『グロウラー』。

これはまだ一般にはあまり浸透していないものの、アウトドア愛好家に人気の真空容器。保冷機能はもちろんビールの炭酸をキープする機能があります。

グロウラーとして扱われている商品の性能はいろいろで、水筒のように保持機能が一時的な簡易的なものビールサーバー並みに1ヶ月ほど品質を保持できるものまであります。

アメリカ国内では10年以上前からビールのテイクアウトが一般的。そんなアメリカで人気なのが老舗スタンレー社の『クラシック真空グロウラー』。他社メーカーのものでは1万円をこえる1.9Lサイズが8,000円台とリーズナブル。


テイクアウト文化が根付くアメリカで人気のボトル。掛け金付きのスクリューキャップなので真空のキープ力がとても高い(炭酸は内圧が高まるため掛け金がとても重要)。

品質保持ができるボトルならばコーヒーのテイクアウトにも使えそうです。アニメ化された漫画『イエスタデイをうたって』にあった喫茶店の配達風景をふと思い出しました。


コーヒーならば約5杯分入る1Lタイプがおすすめです。

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takka

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