ジェラートピケならプレゼント間違いなし

日本は世界でも珍しい印鑑文化、公共的なことにはとにかく印鑑が必要な国です。日本の他には台湾と韓国に印鑑の文化があります(韓国は印鑑制度を廃止するようですが)。

一子が生まれたときに12mmの、通常の10.5mmより大きな印鑑(銀行印)を作りました。今回生まれた二子にも同じように作ります。どちらも女の子なので結婚しても使えるように名前を彫った印鑑です(古印体タテ彫り)。

▽黒水牛(芯もち)12mmが約4000円(税込)

結婚、なんて考えていたせいか今月のゼクシィのCMが耳に留まり、今月号の付録である「ジェラートピケの印鑑ケース」が気になりました。

ゼクシィ首都圏 2018年 2月号
リクルートホールディングス
2017-12-22



ジェラートピケって人気あるんだ」

恥ずかしながら「ジェラートピケ」を知ったのはつい先日のこと、妹が今回くれた出産祝いで知ったのです。

妹がくれたのはもう少し成長したときの服とひざ掛けです。モコモコしたひざ掛けは私が使用してもいいし、子どもたちが毛布として使っても良い大きさです。
ジェラートピケ
「2番目はお下がりが多いから」

そう言って贈られた二子のため服は、ブランドの特長たるモコモコの生地と甘い雰囲気のデザインが可愛かったです

ジェラートピケは2008年にインターネットでデビューしたブランドで、“可愛い部屋着”のパイオニアのようです。

人気の中心は20~40代の女性(メンズもありますが)、発祥がネットなので実店舗はまだ少ないものの、芸能人に愛好家が多いなど“家で過ごす時間が長くなった”といわれる現代の若い世代向けのブランドのようです。

ジェラートピケはスナイデルを日本やアジアに展開するマッシュスタイルラボのブランドの1つで、プレゼントアイテムとして人気が高いようです。
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お洒落な部屋着という“自分では買わないけれどもらったら嬉しい”的な立ち位置で成功

私的には甘すぎるデザインですが、小さな子どもが着たら文句なしに可愛いです。個人的な感想(印象)では、おしゃまな女の子向けのような感じがします。

【了】

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takka

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