内祝いは出産から2ヶ月以内に準備したい

「そろそろ内祝いを用意しないと

そう分かっていても重い腰が上がらず・・・気がつけば二子も3ヶ月になりました。
赤ちゃんがバンザイして眠る理由
【内祝いのマナー① 時期】
生後1カ月後のお宮参りの時期に贈るのが一般的。遅くても2カ月以内に贈るようにした方が良い。それ以後になってしまった場合は遅くなったお詫びの言葉を添えると良い。

「何ヶ月ですか?」という質問に「もうすぐ三カ月です」という私の答えを聞き覚えたのか、「しゃんかげちゅ?」と真似る一子にほのぼのしつつ

「いい加減に準備しなきゃまずいよね

お尻に火がつき、「今回は日本茶にしようか」などという迷いも吹っ飛び、一子のとき同様に京都・小川珈琲の名前入りブレンド缶を注文しました。ある調査によると「スイーツ以外のグルメ」を嬉しいと言ってくれるのは25人に1人、メチャクチャ低い確率です。

【内祝いのマナー② 品物】
「出産祝いの内祝いでもらって嬉しかったもの」の第1位は「商品券・ギフトカード」(22%)、第2位は「自分で好きなものを選べるカタログギフト」(22%)、”欲しいものが欲しい”という正しい本音が漏れ聞こえる結果でした。
  ↑
”無難過ぎてツマラナイ”というのが私の考え。

内祝いの準備で悩むのが金額です。この金額もネックで、商品券やギフトカードでは金額が分かってしまうのが嫌です「◯◯円ですよ」と書かれた贈り物って無粋な感じがします。

【内祝いのマナー③ 金額】
一般的に出産内祝いは「もらった金額の3分の1から半額程度」の品物が良いと言われている。実際に内祝いの約7割はこのルールに則って贈られているようです。内祝いを選ぶカタログでも3,000~5,000円のものが多い。

私はベネッセ「たまひよの内祝い」を利用しています(たまひよの通販「たまひよSHOP」)。1つからでも注文OKなので後からの追加が楽、日本全国送料無料、さらに高齢の身内が喜ぶ写真入りカードが無料でつくというのが嬉しいポイントです。

今回は内祝いのマナーや私の選んだ実体験をまとめてみました。

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「内祝い」と「お返し」

「お返し」は文字通りで、お祝いをくれた人への返礼品です。一方で「内祝い」を贈る人はお祝いをくれた人とは限りません

「内祝い」は良いことがあった家が幸せのお裾分けとして、身内、友人、近所の人たちに配るものです。“御披露目”を兼ねているため、生まれた赤ちゃんの名前の入った記念品を贈ることが多いです。

地域によっては縁起物や伝統的な品物を贈ることもあります。習慣が残る地域や家庭で暮らす人は年配の方に聞いてから準備するようにしましょう。

そうは言っても現在の内祝いはほとんど“お返し”と同じ意味になっています。近所の人はもちろん、身内に配る習慣は薄れています。

出産内祝いの形は多様化

・出産から1ヶ月の頃に贈る
 (最低でも2ヶ月以内に贈る)
・相場はもらった金額の1/3~半分

マナー系のサイトを見ると大体このようになっています。そうは言っても生活形態や事情は人それぞれなので、上記は目安程度にして自分たちのやり方でいっても大丈夫なものです。

ただお返しがかなり遅れると“そんなこともあったな”程度のものになってしまいます3000~5000円くらいの品を事前に選んでおくと後々が楽です。

我が家の内祝いは金額では4分の1くらいのお返しです。元々内祝いを期待されていないことと、金額を推測して不満に思うような無粋な輩はいないからです。お互いの両親、子どもからみたら祖父母への内祝いなんてもーっと低い割合です。

割合が低い分、我が家は商品券や選べるカタログは贈りません(価格が大々的にオープンになるので)。

独身でも夫婦でも楽しめるように、適度な期間で消耗し終えるように京都・小川珈琲の粉です。ドリップ用のフィルターカップ付きなので設備が整ってなくても、器さえあればコーヒーを楽しめるようになってます。

名入れギフトはあり?なし?

名入れ・写真入れギフトは賛否両論です。ここは人を見極める能力が必要です。

まずおじいちゃん、おばあちゃんなど身内。ここは名入れを喜んでくれます。残しておきたいと思ってくれることもあるので、名前の書かれたカステラよりも、お酒やコーヒーのようにパッケージが残るものの方が良いようです。

次に友人。本当におめでとうと思ってくれる人には名入れオーケー、様々な事情により“おめでとう”と言わなきゃと思っている友人には名入れは避けた方がいいと思っています。
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不妊治療中や流産したばかりなど大変な経験をしている、結婚や出産に焦り始めているなど、心底“おめでとう”と言いにくいタイミングが人にはあるもの

最後に同僚や近所の人など、習慣があるから内祝いをするというお義理のケースは名入れなしが良いと思います。

こんな人にはベネッセがいい

・全て違う宛先に配達してもらいたい
・メッセージカードをつけたい
・後から1つ、2つ追加注文あるかも
・いろんな価格設定から選びたい
・包装紙は可愛いのがいい
・手続きは簡単に済ませたい

このような意見のパパ、ママにはベネッセのたまひよの通販「たまひよSHOP」がおすすめです。

【了】

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takka

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