アラフォーの肌にクエン酸はしみるので使い捨て手袋を活用

妊娠中なので今年は早めに大掃除を開始しました。

大掃除といっても1日1つといったのんびりとしたものです(1日1ヶ所掃除については「」を読んでください)

今日は最近気になっていたお風呂場の白い石灰のような汚れの掃除です。この白い汚れは石鹸カスと水道水のミネラルが結合してできた汚れです。
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アルカリ性の汚れなので今回はクエン酸(酸性)を使いました。
※カビとりハイターはアルカリ性の洗剤なのでこの白い汚れに効きません


水道水のミネラルが固まった汚れという点は同じなのでポットの洗浄剤もクエン酸が主成分です。

粉状のクエン酸を適当に水で溶かし、ティッシュペーパーやキッチンペーパーに染み込ませ、白い汚れの上にペタペタ貼りつけ数時間放置したらキレイになりました
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高密度スポンジやアクリルタワシでゴシゴシこすると早く汚れが落ちますが、細かい傷がついてカビやすくなるのでやめた方が良いです

1度やっても落ちなかった場合は再びクエン酸の液体を貼るようにしましょう。それでも落ちない場合は重曹の粉を水で練って汚れを擦ると良いです(※無害ですが炭酸ガスが発生するので換気しましょう)。

次はカビをとろうと思っていますが、カビキラー(アルカリ性)とクエン酸(酸性)を混ぜると塩素ガス(有害)が発生するので、今夜お風呂を使ってしっかりとクエン酸を流してからカビとりしようと思います。

さてクエン酸を溶かした液体はレモンの絞り汁のようなもの、手のカサカサにすっごく沁みますピリピリとずっと痛いです無害だと思って素手で扱ったのが原因です
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ゴム手袋は管理が大変(置き場所の衛生面などが心配)なのでAmazonで使い捨てゴム手袋(Mサイズ、100枚)をさっそく購入しました。



★本記事はここで終わりです★

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takka

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