【家庭用衣類乾燥機の活用術】小物乾燥棚を使えば布製の靴が100円以下で乾かせる(乾太くんの場合)

子どもの仕事が元気いっぱい遊ぶことならば、それで汚れた服や靴の洗濯は保護者の仕事!……と思っても、梅雨など湿度が高くて曇天が続く6~7月は靴を洗濯すると乾かなくて大変です。

こんなときに活躍してくれるのが【家庭用衣類乾燥機】

家庭用乾燥機の熱源にはガスと電気がありますが、乾かすパワーの強さと1回の運転料金で比較するとガス乾燥機がおすすめです(都市ガス提供エリアの場合)

衣類乾燥機はドラムを回転させて温風をむらなく吹き付けながら衣類を乾燥させますが、同じように靴が縦横無尽に転がっていまうと型崩れなど靴が傷みます。靴を乾燥させるときは下の写真の小物乾燥棚(別売品)を使います。

小物乾燥棚は次のように乾燥機内部に設置します。

ドラムと一緒に回らないように設置
フック形状になっているところを入口のところにひっかける

回転するドラムが小物乾燥棚に触れないことを確認するために、中のドラムを手動で回してみます。

写真のように靴底を上にして小物乾燥棚にのせます。紐靴の場合は紐を外して口を広げます(温風があたりやすいように)。小物乾燥棚からはみ出ないように。棚には2キロまでのせることができます。

乾燥時間は標準で40分(布靴の場合の目安)。ガス乾燥機は1分間の運転が約1円なので、40円でしっかり乾かせればお得です。高温で急速乾燥させるので生乾き臭の原因菌(モラクセラ菌)の繁殖を抑えて、嫌な生乾き臭を防ぐことができます。


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