行楽シーズンに急増!BBQ汚れの落とし方

先日の暖かかった日に屋上でバーベキューをしました。友人を呼んで庭でバーベキューをするときは大きなコンロを使いましたが、家族だけなのでミニコンロで十分です
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若い頃に比べて量が食べられなくなるため、大人4人のバーベキューでも十分なサイズ

▽グリーンとピンクがある


温度計がついているのでスモークウッドを使った燻製も可能です(30~80℃の温燻)。足がついているので屋上に直置きでも問題ありませんでした
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一般的なFRP塗装は70~100℃までの耐熱性がある

▽桜ほどクセがない甘い香りの林檎


ミニコンロでバーベキュー
屋上には人工芝マットを敷いてあるので座ってバーベキューできました(屋上の人工芝については「屋上に人工芝を敷いて子どもの遊び場づくり」を読んでください)。そして買ったばかりのジーンズの上にお肉から滴り落ちた脂が…

あわててウェットティッシュで拭いてもジーンズに吸い込まれた脂は落ちず、ゴシゴシ強くこすると藍色の染料がおちてしまいます。

その夜、脂のシミができた部分に食器用洗剤(中性洗剤)をつけてもみこみ、時短コースで洗ったらきれいになりました。食べ物の汚れを落とすには食器用洗剤が有効です。

生肉で汚れたら冷たい水で洗います。お湯を使うと肉のたんぱく質が変質して汚れが落ちにくくなるので注意しましょう。

直ぐに洗えば生肉の汚れは落ちますが、時間が経って落ちにくくなった場合はたんぱく質分解酵素の入った洗剤などを使って汚れを落とします。詳しくは「落ちない!ミルク黄ばみを落とす3ステップ」を読んでください(ミルク汚れも同じたんぱく質汚れです)。

炭や泥の汚れは不溶性なので水やお湯で洗っても落ちません。炭や泥は洗う前に乾いた状態のまま洗濯用ブラシを使ってできるだけ払い落とすことが大切です(たくさんついた状態で濡らすと、水と一緒に炭や泥が繊維の奥まで入り込んでしまいます)。

▽歯ブラシのように衣類を傷めない


できるだけ炭や泥を落とした後は水~ぬるま湯でもみ洗いし、洗濯用固形石鹸を盛大に泡立ててもみ洗い→ブラシでこすり洗いします(ブラシは繊維の向きに合わせ、往復させずに一方の向きでかける)。

▽ロングセラーは確かに効果的

東邦


これから暖かくなり、バーベキューの機会がとても増えます。せっかくのイベントなのに汚れを気にしすぎては楽しめない、逆に汚れてもいい格好ではあまりに味気ないものです。

汚れの落とし方を知っておくことで上手に応急処置ができ、お気に入りの洋服をきれいな状態で維持できます。

【了】

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takka

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