昔はなかった?新車購入の見積書にある「OSS申請代行費用」とは?

- 昔から憧れていたんだよね -

”第2子のための準備”といって、旦那は連日のようにステップワゴン(STEP WGN/Honda公式サイト)の情報を読み耽っています。

旦那はステップワゴン初代の発売時から憧れがあったようで「3代目は〇〇だった」とか「4代目は〇〇だった」と語りかけてきます。今冬には子どもが2人になるので、車内が広いワゴン車であるステップワゴン購入には私も賛成です。

だから…旦那の「ステップワゴン・LOVE」語りはほぼ独り言状態です。

現在は交渉に交渉を重ねて値下げをしてもらい、見積書を厳重にチェックし過剰な装備や不要な費用は頑張って省いている状態です。グレードや装備に関しては旦那が担当するので、諸費用(税金、保険料、販売諸費用)を管理するのは私です。

今回は新車の購入に必要な諸費用、特に「OSS申請代行費用」についてまとめました。


「らくらくゲート」がついていないのが残念です(笑)

新車の購入時に必要な諸費用とは?

新車の購入に必要な”諸費用”には、税金・保険料と販売諸費用があります。

税金・保険料は取捨選択不可で、決められた金額を納める必要があります(値下げ交渉できない)。一方で販売諸費用は取捨選択可能で、要らないと判断したもの(サービス)をカットして費用負担を減らすことができます。

新車購入時に必要な税金・保険料

・自動車税
・取得税
・重量税
・自賠責保険料
・任意保険料
・印紙代

自動車税は毎年3月31日時点で所有している車両にかかる税金です。1年分を先払いする形になります。乗り換える場合は、月割りでディーラーから返金されます。

取得税と重量税については車種により優遇があります。ステップワゴン(DBA-RP1、新車)の場合は重量税が25%軽減(適用後税額22,500円)、取得税は20%軽減されます(2017年11月現在)。

参考:「自動車関係税制について(エコカー減税、グリーン化特例 等)」(国土交通省公式サイト)

自賠責保険はどこで契約しても保険料が同じであり(37ヶ月契約で36,780円)、自賠責未加入は法律違反なので新車購入時に手続きもしてもらって、保険料も諸費用として一緒に徴収されてしまった方が楽です。自動車には車検があり(初回は3年に1回、次回以降は2年に1回)、自賠責保険は車検のたびに更新されることになります。

新車購入時にかかる販売諸費用(手数料)

・OSS申請代行費用
・下取車手続代行費用
・納車費用
・下取車査定費用
・希望番号

販売諸費用の項目は会社や販売店によって大きく異なりますが、この5つはいまの見積もりに記載されています。

但し、「下取車手続代行費用」は乗り換える車両が残クレ返済中の場合にかかります。残クレ返済中の車両の所有権はホンダファイナンスにあるからです。所有権が本人にある場合は基本的に発生しません。

費用(手数料)も会社や販売店(会社)によってかなり違います。今回2つの販売会社から見積もりをとって比較すると、希望番号取得にかかる費用が8,907円と8,640円と違いました。申請内容な同じですが約250円の差です。

納車費用は地域によって5,000円以上の差があるようです。今回取得した2つの見積もりでも7,000円の差がありました。 納車費用は販売店で直接受け取ることで節約できます。

過去の見積もりになくて、今の見積もりにあるのが「OSS申請代行費用」です。

0
1 2

takka

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。