賞味期限は過ぎても安全に食べられる?賞味期限と消費期限の違い

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― 味が変わった? ―

我が家にはインスタント食品入れがあり、「小腹がすいた」という旦那がガサゴソと漁って以前好んで食べていたカップラーメンを見つけて食べたときの感想です。

カップ側面に書かれた賞味期限をチェックしたところ2年前の日付だったらしく、「やばいかな?」と言いながらも好きな味なので完食していました。6時間以上たった今でも腹痛の訴えがないところを見ると、どうやら安全に消化できたようです。

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賞味期限は過ぎていても食べられる

賞味期限は「美味しく食べられる期限」です。そのため、賞味期限が過ぎたものを食べても安全です(限界がありますが)。

但し、賞味期限は「袋や容器を開けないまま」で、かつ、「書かれた保存方法を守って保存」していた場合に限り品質が変わらずにおいしく食べられることを補償しています。一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにします。

賞味期限はスナック菓子、カップめん、チーズ、かんづめ、ペットボトル飲料など、比較的いたみにくい食品に表示されています。製造日から3ヶ月以上保存できるものは「年月のみ」の表示であることもあります。

消費期限は過ぎたら食べない方が安全

消費期限は「安全に食べられる期限」です。そのため、消費期限が過ぎたものは食べない方が安全です。

消費期限は賞味期限と同様に、「袋や容器を開けないまま」で、かつ、「書かれた保存方法を守って保存」していた場合に限り品質が変わらずに安全に食べられることを補償しています。一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにします。

消費期限はお惣菜、お弁当、サンドイッチ、生めん、ケーキなど、比較的傷みやすい食品に表示されています。

参考:消費期限と賞味期限(農林水産省公式サイト)

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