予定は今も手帳に手で書く”手帳派”が9割

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10月が近づくと手帳コーナーが充実し始めます。

スマホ、タブレット、パソコンにはスケジュール管理機能がありますが、「スケジュールは手帳に書いて管理する(手帳派)」という人は全体の9割という調査結果が出ています。

手帳のニーズはまだまだ高く、最近ではコクヨの手帳型ノート「測量野帳」を愛用している”ヤチョラー”と呼ばれるユーザーも急増しているようです。

測量野帳は土地測量技師のためのメモ帳ですが、「サイズが絶妙」「どんな姿勢でも書きやすい(=実用性が高い)」「シンプル」という点が愛好家に人気のポイントのようです。

参考:「職人仕様の手帳型ノートを使いこなすヤチョラーとは?」(ニコニコニュース、2016年3月16日)

私はヤチョラーではありませんが、予定は今も手帳に手書きする”手帳派”です。Webライターの仕事の管理と家族の予定の管理のために手帳は欠かせません。

今回は手帳を選ぶときのポイントをまとめました(私は月間タイプの手帳を使用しています)。

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日本の手帳には3つの始り月があります。

・1月始まり
・4月始まり
・10月始まり

”1年の計は元旦にあり”ということで1月始まりの手帳が最も人気があります

4月始まりの手帳は学校関係者、子どもがいるママ、そして学生に人気があります。10月始まりの手帳は9月末締めの企業に勤める(関係する)ビジネスマンに人気があります。

手帳は開いたときの状態(見開き)で次の6種類に分かれます。

・月間
・週間(バーチカル)
・週間(レフト)
・週間(ホリゾンタル)
・週間(ブロック)
・1日分

1週間単位の予定は少ない私は月間タイプの手帳(見開きで1ヶ月分の予定が分かるタイプの手帳)を使用しています。

月間タイプがおすすめの人

・1日の予定が0~2個(平均)
・スケジュールの変更が多い
・手帳とは別にメモをとるものがある

週間タイプがおすすめの人

・1日の予定が平均して3個以上
・スケジュールの変更が比較的多い

<時間管理を綿密にしたい場合>
 バーチカルタイプがおすすめ

<時間管理はざっくりで良い場合>
 レフトタイプ、ホリゾンタルタイプがおすすめ
 ・フリースペースを確保したい場合はレフトタイプ
 ・1日単位で予定を管理した場合はホリゾンタルタイプ


見開き1日分タイプがおすすめの人

・毎日予定がある
・時間管理を綿密にしたい
・手帳とメモは一緒にしておきたい

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