味が違う!そしてエコノミーでエコロジー。それが【肉は肉屋で買う派】の持論

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子ども部屋の飾りつけに100円ショップはとても便利(長女5歳の誕生日)

誕生日を迎えた長女に「誕生日の晩御飯は何を食べたい?」と聞いたら「お米」と言われました…普段乏しい思いをさせているのだろうかと嘆きましたが、とりあえずご飯にあうおかずを何種類か用意してみました。

そんな我が家の家人の好みとしては『魚>肉』ですが、家計のことを考えると食卓に並ぶのは『魚<<肉』となります。「魚を食べよう」とよく言われますが、「お値段がね~」とやっぱり肉に手が伸びます。

肉と言えば日テレで読売ジャイアンツの選手に「あなたは牛肉派?豚肉派?」という質問をする番組をやっていました。我が家は迷うことなく豚肉派です。

アラフォーの私たちには牛肉の脂は胃にもたれやすく、長女は牛肉のニオイが苦手です。1歳半になり歯の量が増えた次女が食べるのも豚肉のひき肉です(牛のひき肉や離乳食のレバーは嫌い)。

そんな消費の多い豚肉を私は肉屋で買っています。数か月前に「コロッケを食べたい」という娘を連れて、スーパーのお惣菜では味気ないので地元のお肉屋さんに行ってきました。そこで「ついでだから」と豚バラと豚ロースを購入したのが【肉は肉屋で買う派】の始まりです。

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【肉は肉屋で買う派】のメリット

スーパーの方が安くて、ポイントカードやクレジットカードなどの決済方法もスーパーの方が豊富ですが、【肉は肉屋で買う派】でもメリットがあります。

  • 発泡スチロールのトレイがない
  • 必要な分だけ買える
  • 小分けしてもらえる
  • 肉の種類が豊富
  • 鮮度がよく、おいしい
  • 肉の専門店なので扱いが丁寧で安心

発泡スチロールのトレイがないとゴミが減る

スーパーで肉を買うと発砲スチロールのトレイが付いてきますが、肉屋さんで買う肉は小さなビニール袋に入れられただけです。

発泡スチロールのトレイの9割はただのゴミです。ゴミ袋の中でもカサをとる、スーパーに設置されたトレイ回収ボックスに入れるにしても一度洗う手間がかかる。まとめてリサイクルする場合は保管場所が必要、そもそも調理中に使用済みトレイは置き場所に困ります。

確かに、レジ係の店員さんとかにグニョッと肉が潰されるのはいい光景とはいえないので、スーパー側にとってはあのトレイは取り扱いが楽になるというメリットがあるでしょう。しかし、私にはないです。

さらにこのトレイは先日大阪市で開催されたG20の主要テーマの1つ、海洋プラスチック問題にひっかかります。プラスチックごみ削減のために日本はレジ袋の完全有料化を目指していますが、同時にこれもチェック対象となるのではと思えます。

100g以下でもOK!必要な分だけ買える

肉屋さんでは「100g〇〇円」と価格表示されていますが、必要な分を注文すると店員さんが肉を計って1g単位で細かく値段が付けられます。つまり、50gとか85gとか、スーパーではあまり取り扱いがない少量を購入することができます。

少量販売は単身者や高齢者の強い味方です。料理テクのあるおばあちゃんなら別ですが、「気が向いたので料理してみる」なんて若い人の場合、余った肉の次の出番はいつ来るかわかりません。

余ったのを冷凍しておいても良いですが、突然思い立って料理をするタイプだとこれを解凍して使う手間を惜しむもので、冷凍肉たちは出番がなく仲間を増やしさえして冷凍庫を占拠しく傾向があります(結局ゴミにしてしまう)。

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私の体験談でもある

小分けしてくれる肉屋は時短家事の強い味方

旦那が『陳麻婆の麻婆豆腐』(レトルト調味料)をときどきすっごく食べたがるので豚ひき肉約120gを冷凍庫に常備しています。

スーパーで1トレイ250gぐらいで売っているので、これを2つに分けて冷凍してもいいのですが意外と面倒。「買ってきたらそのまま冷凍庫に入れてしまいたい」というのが正直な気持ちです。

実際に面倒でトレイのまま冷凍された肉が我が家の冷凍庫にはチラホラありました。しかし、これはもう過去の話。今ではストックの豚ひき肉を使い切ると、豚ひき肉120gを2~3個肉屋さんで作ってもらい、そのまま冷凍庫で保管しています。ビニール袋なので電子レンジでの解凍には向いていませんが、数時間前に冷蔵庫にうつしておけば使うときには解凍されています。

肉の種類が豊富かどうかは地域と客層による

【肉は肉屋で買う派】の持論を見ると「肉の種類が豊富」とありますが、それは地域、とくに利用者数と客層によると思っています。ただ、「鶏肉1羽分まるごと」のような普段は店頭においていない肉も、事前に注文しておけば肉屋には卸業者などにツテがあるので用意してもらえます。そういう意味では肉屋が取り扱う肉の種類はとても豊富です。

埼玉北部の肉屋さんでは「豚肉のみ」を取り扱う店が最も多く、「豚肉と鶏肉」の肉屋が2軒に1つある感じです。牛肉の種類を豊富にそろえている店舗は少ないです。その一方で馬刺し、鶏モツ、羊の肉などを扱っている肉屋さんもあるので肉屋の評価は難しいです。

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