梅雨が明けたら熱中症に要注意!熱中症を予防する5つのポイント

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梅雨があけた7月、8月は「真夏日」や「猛暑日」と言われる気温の高い日が続くため熱中症になりやすくなります。

熱中症が起きるのは炎天下だけではありません。熱中症は高温・多湿の環境で起きるので、室内や夜間でも発生することがあります。

熱中症とは【暑さで体温を上手に調整することができなくなった状態】で、めまい・頭痛・吐き気などの症状が見られます。体温を調節する機能が未熟な乳幼児は特に注意が必要です。

子どもは症状が上手く伝えられないので気づくのが遅くならないように、早めの予防と対策がとても大切になります。

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エアコンで室内の温度を管理する

夜間でもエアコンを上手に使い、部屋の温度と湿度を高くしないように注意しましょう。

暑さで眠りの質が低下すると体に疲れが残りやすく、熱帯夜など暑い日が続くと徐々に体力が低下してしまいます。体力が低下すると熱中症になりやすくなります。

ダイキンの「風ないス」機能が話題になっている

ダイキン工業のルームエアコン(比較的以前に発売されたもの)には「風ないス」ボタンや「カビないス」ボタンがついています(※)。我が家のエアコンにも「風ないス」ボタンがついています。

※「風ナイス」機能は今も使用されていますが、最上位機種については風が直接当たらないだけでなく室内の温度ムラを解消する機能も付加された「サーキュレーション機能」が付いています。

※「カビないス」機能は「内部クリーン」という名称に変更されています。

この「風ないス」機能は、冷風や温風が直接人にあたりにくくなるように風量と上下の風向きを自動で調整する機能は、寝ているときに風があたると必要以上に体を冷やしてしまう恐れがあるので重宝しています。

使ったエアコンは2時間送風してから電源OFF

冷房や除湿をすると室内機内部の熱交換器が結露してしまい、この水滴がカビやニオイ(生乾き臭に似たニオイ)の原因となってしまうことがあります。

冷房や除湿を使用したらすぐに電源を切らずに、2時間ほど送風して熱交換器を乾かしてから電源を切るようにするとカビやニオイを防ぐことができます。

カビないス(内部クリーン)機能が”これ”なのですが、電源を切ったあとに内部を乾燥させ始める風の音が寝ているときにはちょっとうるさいため、我が家では就寝中に冷房や除湿をとめたときに内部乾燥させずに、起床後に換気をかねて2時間送風させて内部を乾燥させています。

天気予報で暑くなる日は特に注意する

毎朝天気予報をチェックする習慣を身につけて、暑い日は外での活動をできるだけ減らすようにします。やむを得ず長時間外で活動する場合は水分と塩分を定期的に補給し、涼しい場所で休憩するようにしましょう。

温度が高いときは汗に注意です。温度が高いと体から汗が蒸発するのを妨げ、体温を下げる効果のある汗が出にくくなると体温が一気に上昇します。汗が出なくなったら直ちに涼しい場所に移動して体温を下げるようにします。

水分を小まめに補給する

喉が渇いたと感じる前に水分補給をすることが大切です。また、汗を大量にかいたら水分だけでなく塩分をとる必要があります(汗の成分に似たスポーツドリンクが最適)。お茶、コーヒー、アルコール飲料は利尿作用等により体内の水分を出してしまうのでかえって危険になります。

また、睡眠中の水分不足も危険です。眠る前の水分補給も忘れないようにします。

子どもは汗をかきます。娘たちは寝ていると頭の下に大きな汗染みができていて私はよくビックリしています。こんな子どもたちだからこそ水分補給は大切です。「年中でもオムツはいたっていいじゃないか」というのが私の考えなので、暑いときは眠る前にしっかり水分をとらせ、オムツを履いて寝かせています。

体調に異変を感じたら直ぐに病院に行く

  • めまい
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 倦怠感

以上が熱中症の代表的な症状です。ひどいときには意識を失い、命の危険さえあります。暑い日に少しでも体調が変だと感じたら涼しいところに移動して病院に行く準備をした方が良いです。

周囲の子どもたちの様子にも気を配る

熱中症になるかどうかは個人差がありますが、同じ環境下で活動しているため1人の子に熱中症の可能性が出たら他の子どもたちも危険です。

イベントなどで子どもたちが集まっているときは、自分の子どもだけでなく他の子どもたちの様子に気を配ることで、熱中症が重症化するのをみんなで防ぐことができます。

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