カレーのルーを使って作る超簡単ドライカレーと応用編

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幼稚園のママからカレーのルーを使った超簡単ドライカレーの作り方を教わりました。ルーを使うので味付けの心配無用、失敗なしの代物です。

私はバーモントカレー(甘口)を使いました。レーズンやアーモンドを入れるとコクが出て美味しくなります(私はレーズンを入れました)。

ルーを刻んで超簡単ドライカレー

  • 玉ねぎ 3個
  • 豚ひき肉 250g
  • カレーのルー 適量
  • ごはん 適量

お好みでレーズンやスライスしたアーモンドを加えると良いです。適度な歯ごたえと風味がアクセントになった大人好みの味わいになります(お酒のつまみにぴったり)。

玉ねぎを細かいみじん切りにして、をアメ色になるまで炒めます。たまねぎを炒め終えたら、豚のひき肉を混ぜて豚肉がある程度白くなるまで炒めます。

具はこれだけ!

カレーのルー(”バーモントカレー”ならば5皿分 ※1箱の半分)を細かく刻んで豚肉&玉ねぎに加えて更に炒めます。ルーがまんべんなく混ざったらご飯を投入して一緒に炒めます。カレーの量によってはピラフのようになります。

ご飯を混ぜる前の状態なら冷凍可能

ご飯を混ぜる前の状態ならば冷凍可能です。ご飯を混ぜた状態で冷凍するとご飯がベチョッとしてしまいます(歯ごたえがなくなる)。

因みに、普通のジャガイモやニンジンがごろっと入ったカレーを冷凍すると、ジャガイモやニンジンがスカスカになってしまいます。

冷凍したものは再びドライカレーのようにもできますが…私は憧れのカレーサンドを作ることにしました。

PascoのCMのカレーサンドに挑戦

深津絵里さんが出演しているPasco(パスコ)のCMで見た、あのカレーサンドに挑戦してみました。

厚いパンが良いと思って4つ切りのパンを購入、Pascoならば良かったのですが残念ながらヤマザキです(味ではなく100%再現したかっただけです)。

パンの真ん中に切れ目を入れて袋のようにしていきます。

切れ目を入れるのにはパン切り包丁(ナイフ)が良いのかもしれませんが、持っていないので普通の料理に使う三徳包丁を使いました。使う前に包丁をガスの火で温めて切れやすくします。

ポケットのように切込みが入ったら、レンジで温めたカレーを入れます。スプーンを使ってたっぷりと入れます。挟んでいるわけではないので、たっぷり入れても漏れる心配はありません。

カレーを入れ終えたらトースターで焼きます。薄くきつね色の焼き色がついたら完成です。

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