干し椎茸が高い!だから自分で作ってみた

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屋上の干し網
国産の干し椎茸が高いので、干し椎茸を自分で作ることにしました。市販されている干し椎茸は6個約700円でしたがが、自分で作れば16個が約400円と経済的です。Amazonで買ってもやっぱり完全天日干しの椎茸は高いです



幸い我が家には屋上があるので乾燥用ネットをぶら下げてみました(干す場所は陽当たりがよく風通しの良い場所が良い)。冬の陽射しをふんだんに浴びる椎茸をみて屋上のメリットを実感しました

屋上については「」を読んでください。屋上のメンテナンスについては「」を読んでください。

干した椎茸は原木栽培のものです(椎茸がもつ本来の味と魅力を味わえる)。原木栽培の椎茸が流通されるのは秋~春にかけての収穫シーズンです。


椎茸(シイタケ)は干すことでビタミンDや食物繊維がアップします(太陽の紫外線が当たるとエルゴステロールがビタミンDに変化する)。ビタミンDは骨を形成するのに大切な栄養(成分)です。また生の椎茸では出ない濃厚なダシと、そしてコクが干し椎茸の魅力です。

干し椎茸には丸干ししたものと薄切りにして干したものがあります。私は丸干しのみですが、薄切りにした干し椎茸の方が便利という人も多いです。

干し椎茸の作り方

【丸干しの場合】
椎茸の表面についた汚れをキッチンペーパーなどで拭いてとりのぞき、石つきの先端の硬い部分を取り除きます。干すときはまずカサを下にして、他の椎茸と重ならない様に干します(ときどき上下を返す)。

丸干しをフルドライする場合は4日~1週間程度、セミドライ(少し乾いたくらい)にする場合は半日~1日程度が良いです(気候によります)。

【薄切りして干す場合】
椎茸の表面についた汚れをキッチンペーパーなどで拭いてとりのぞき、石つきを取ってカサを6mm程度の厚みに切っておきます。干すときは重ならない様にします(ときどき裏表を返す)。

薄切りしたものをフルドライする場合は2~4日程度、セミドライにする場合は2時間~半日程度が良いです(気候によります)。

干し椎茸の管理方法

【セミドライ】
保存用のジップタイプの袋や密閉容器に入れて冷蔵庫で5日間ほど保存が可能です。

【フルドライ】
保存用のジップタイプの袋や密閉容器に入れて常温で2ヶ月間ほど保存が可能です。

干し椎茸の調理方法

【セミドライ】
水洗いすればそのまま調理に使用できます。

【フルドライ】
水洗いした後に2~4時間ほど水かぬるま湯で戻せば調理に使用できまます。

干し網を出したら他にも何か干したくなりました。夏なら燻製作りという手もありましたが…、今回はボケてしまったりんごを干すことにしました。
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乾燥したらネットで紹介されていた「干しリンゴで作るジャム」に挑戦しようと思っています。

【了】

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