ジメジメ撃退!レッドシダーと珪藻土で上手に除湿

最終更新日

Comments: 0

天気予報によると秋雨前線が関東上空に1週間ほど停滞するそうです。

長雨だと家の中に湿気が溜まり、ジメジメは雑菌の繁殖・カビ・悪臭の原因となるのでイヤになります。特に気になるのは次の3つです。

  • じっとりと湿った布製品
  • 乾かないキッチンの悪臭
  • 雑草が生い茂る庭

今回は建物の中の湿気を減らす工夫と、キッチンの悪臭対策についてまとめてみました。

 

湿気を追い出すには換気が一番

湿気対策で一番効果があるのは”換気”です。窓をあけて換気したり、エアコンの除湿モードを上手に利用しましょう。

吸湿性の高い布製品が増える冬は特に湿気対策が大切です。布製品の除湿には布団乾燥機、除菌にはファブリースがおすすめです。

エアコンで除湿するときは次の3つのポイントを守り、建物全体を除湿させると良いです。

  • 全ての部屋の扉を開ける
  • 収納の扉を全部開ける
  • 引き出しタイプは15cmほど開ける

日本で古くから収納グッズとしていた使用されていた桐タンスには除湿効果と防虫効果がありましたが、最近のプラスチック系の収納ボックスには通気性がないので除湿・防虫をする必要があります。

除湿・防虫グッズとして、シダーウッドの木片がおすすめです。

シダーウッドとは”針葉樹全般”を指します(杉の場合が多い)。

『レッドシダーブロック』(無印良品)は木の優しい香りが虫から衣類を守り、天然のものなので小さな子どもが口に入れても害はありません(ケガをする可能性はある)。

 

玄関は珪藻土で除湿と消臭

玄関は外気がよく入る場所ですが、換気よりも靴の中の湿気や濡れた傘やコートが原因で湿度が高い場所です。北または西に玄関がある家は特に湿気が溜まりやすいです。

また、濡れたままのものはバクテリアが繁殖して悪臭がしてしまいます。

玄関の除湿・除菌(消臭)には重曹や珪藻土がよいです。特に、珪藻土には除湿と抗菌の効果があります。重曹にハッカ油を混ぜると抗菌性の高い除湿剤になります。

『ドライングブロック』(soil)は2足分の靴の除湿剤になります(靴専用のサックタイプもある)。soilの珪藻土ブロックはスタイリッシュなので湿気に弱い革のバッグの中に常備している人も多いです。

悪臭対策には”掃除水”

キッチンの掃除はできるだけ口に入っても害のない、安全なものを使いたいです。そんなときには、安全な食品だけで作った3つの掃除水がおすすめです。

水500mlに穀物酢を大さじ1~2杯加えた「酢水」は酸性なので、カビや水垢が気になるところに効きます。カビの予防にもなります。

水500mlに重曹を大さじ1~2杯加えた「重曹水」はアルカリ性なので、油などのベタベタした汚れに効きます。汚れが落ちにくい場合は雑巾にしみ込ませ、電子レンジで適度に温めると良いです。

水500mlに日本酒または焼酎を大さじ1~2杯加えた「酒水」はよく手で触るところの殺菌・除菌に効きます。飲み残したビールのアルコール成分は脂汚れも分解するので、重曹水と合わせて使うと効果が大きいです。

 

スポンサードリンク



シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。