シダーブロックとsoilで気になるところをピンポイント除湿

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雨の季節というと6月をイメージしますが、実は1年で一番降水量が多いのは9月です。冬に向かって気温も低くなり、家の中に湿気が溜まりやすくジメジメが続きます。

今回は無印良品のレッドシダーブロックとsoilのドライングブロックの実際の使い方を紹介します。

 

レッドシダーブロックはインテリアによい


レッドシダーブロックは無印良品の店内を3周ほどまわって見つられるような、ひっそりと売られている商品でした。muji.net(無印良品ストア)でも買えます。

一般的な鉛筆より一回り太いくらいの、長さ10cmの角材が20本入って500円です。

シンプルなデザインなので玄関に置いておいてもシックリ馴染みます。娘の靴に2本ずつ挿して除湿しています。

家ができた後は2箇所あるトイレに飾っています。Seriaで買った小さな鉢に5本をバラッと入れるだけで絵になります。

レッドシダーブロックは天然の木なので娘が口に入れてしまっても大丈夫です。

10cmの長さがあるので誤飲の可能性は低いですが、口にくわえたまま動くと危険なので小さな子どものいる家庭の場合は子どもの手の届かないところで管理した方が安全です。

実は天然のレッドシダーを寝室の壁の一部に使用しています

建築会社の人と話していたときにレッドシダーの調湿・除湿効果を知ったからです。天然の木(無垢材)を使うので寄木細工のような見た目の壁になる予定で、「面白いね」と夫婦で満足しています。

標準の壁紙ではなく無垢材で壁を装飾したので約5万円の追加工事費

 

ドライングブロックは調味料と一緒に

ドライングブロックはAmazonで購入しました。調味料の瓶に入れて使用しています。

キッチンは湿度が高いので調味料が湿気やすいため、簡単に除湿できるドライングブロックはとても便利です。

珪藻土は植物プランクトンの化石です。

目に見えない細かい穴がたくさんある多孔質構造で調湿効果があります。soilが使用している珪藻土はきちんと調査されているので、塩や砂糖に混ざってしまっても食品衛生上の問題はないと記載されています。。

但し、ブロックに歯を立てると簡単に割れます。

小さな子どもが欠片を誤飲する恐れがあるので、小さな子どもがいる家庭ではブロックの管理に注意しましょう。

ブロックを水洗いしても溶けたりすることはありません。しかし表面は乾いて見えても内部に水が残ったりしているので、水洗いしたときはしっかりと乾かしましょう(基本的に水洗いはさけましょう)。洗剤で洗うと表面の細かい孔をふさいでしまうのでやめましょう。

レッドシダーと同様に珪藻土も建築資材として使用されています。

珪藻土には調湿効果があるので雑菌やカビの繁殖を抑えることができ、有害物質を吸収する効果もあるのでシックハウス症候群対策にもなります。

また珪藻土は”白”というイメージがありましたが、産出したエリアで色が違います。soilには”白”、”ピンク”、”グリーン(薄緑)”の3種類あり、秋田県の珪藻土、石川県の珪藻土、この2つのミックスでこのような色になっています。

 

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