外付けHD(3TB)が2機でも足りない?テレビの録画データをディスクに書き出すレコーダーを購入

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我が家はテレビの録画用に外付けHDを2機併用していますが、放送される番組データが重くて3TB×2でも足りなくなりました(ーー;)もちろんデータを消せば十分なのでしょうが断捨離が上手くいかないのが実情です。

そんな我が家にクリスマスプレゼント、ブルーレイレコーダー(DBR-E1007)を購入しました。

ブルーレイディスクの容量はDVDの約3倍

ブルーレイディスク(Blu-rayディスク、BD)は片面1層25GB、片面2層の場合は50GBです。従来のDVDメディアの書き込み容量は片面1層4.7GB、片面2層の場合は8.5GBなので、 Blu-rayディスク の書き込み容量はDVDの3倍以上です。

Blu-rayディスク(1層 25GB)の場合、地上波デジタル放送で実際に放送されていると同等の画質で約2時間の録画が可能です。

録画に限らず大容量な点を活かしてパソコンのバックアップデータをBlu-rayディスク1枚にまとめて保存しておくこともできます。片面2層Blu-rayディスクならば、片面1層DVDディスク10枚分のデータをコンパクトに保存できます。

Blu-rayディスク の大きさは従来のDVDやCD-Rと同じように12cmなので、特別に大きな保管場所が必要ということはありません。

1回録画用のBD-Rと上書き録画できるBD-RE

Blu-rayディスクも従来のDVDと同様に1回だけ録画できるライトワンスタイプ(追記型)の『BD-R』と、何回でも重ねて録画できるリライタブルタイプ(書換可能型)の『BD-RE』の2種類があります。

上のBD-R(片側1層25GB)は20枚で約1,500円に対し、下のBD-RE(片側1層25GB)は20枚で約2,500円です。機能が違うので”割高”とは言えませんが、BD-REの方が高めです。

ブルーレイディスクレコーダーを購入してみて

先日ブルーレイディスクレコーダーを購入しました。テレビ(REGZA)に合わせて、同じTOSHIBA製のDBR-E1007です。

今までは外付けHD(3TB)で録画データを保存していましたが、ハブまでつけて2機使用していてもデータが溜まり続けて残量20%を切ったため「ブルーレイに書き出してデータの使用量を減らそう」と決めました。

互換性が分からなかったので、同じTOSHIBAで揃えました(テレビの説明書に同社のブルーレイディスクレコーダーならば対応できるといった記載があったため)。別売アダプタ「D-WL1」を使うことで無線LAN接続にも対応できますが、LANケーブルでつないでいます(有線LAN接続)。

DBR-E1007は「レグザブルーレイ」として昨年(2017年)12月下旬に発売されたものです。価格はオープンプライスで店頭予想価格は4万円前後です。ネット通販ならば3万円台半ばで購入できます。地上/BS/110度CSデジタルのシングルチューナと1TB HDD搭載です。

「生産台数限定」で販売開始されましたが、1年経った今でも未だ販売されています。参考:東芝、“時短”レコーダに約4万円の1TBモデル。らく見/飛ばし見対応(AV Watch 2017年12月21日公開)

シングルチューナーですが、「外付けHDのデータをうつしたい」という用途なので問題はありません。また、LAN接続をした旦那は「ルーターとつなぐ有線LAN接続がIPアドレスなどを自動取得できるので楽」と言っていました。

保管ファイルは不織布のキメが細かいものを選ぶ

我が家はBD-Rをスピンドルケースで購入しました。もちろん価格もありますが、1枚1枚ケースに入れて保管すると場所をとるため24枚とか60枚とかまとめて1つのケースで保管したかったからです(その都度ケースを捨てるのは勿体ない)。

”スピンドルケース”はパッケージ形式の1つで、中心に通った1本の棒(軸)にディスクの穴を通して販売されています。 ブルーレイディスクは寝かせ保管するとディスクの表面に圧力がかかって保護層(カバー層)に凹みが生じやすいため、スピンドルケースはあまり適していません(数年間この状態で保管しておくと録画に使えないディスクが出てくることがある)。

まとめて保管するケースですが、私は探しやすいように不織布のケースが本のようにまとまっていて、ページをめくるようにペラペラとめくって探せるタイプのものを選びました。傷やヘコミからディスクを守るにはプラケースやトールケースがベターですが、省スペースの魅力にはあらがえませんでした(下のエレコムのケースは外側がセミハードで中に補強パーツを入れて安心して保管できるようになっています)。

このとき、ブルーレイディスク対応の不織布にすることが大切です。

ブルーレイディスクはDVDやCDに比べて記録層の上にあるカバー層が約6分の1の薄さであり不織布の凹凸の影響を受けやすいです。そのため、 従来のDVD/CD保管用の不織布ケースでは、不織布の凹凸がメディアの記録層に転写されてしまい読み取りできなくなることがあります。

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