腹帯で作るさらし木綿のふきん

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さらし木綿で布巾を作りました。ポイント刺繡で区別して、赤は食器をふくための布巾、黒はテーブルを拭くための台布巾です。さらし木綿は一子を妊娠したとき、戌の日に母が水天宮で購入してくれた腹帯で、木綿は丈夫で吸水性が高く、手触りが柔らかくてとても使い勝手が良いです(縮みやすいが布巾なので問題なし)。

以前の布巾はマイクロファイバーの素材でした。汚れがよく拭き取れるのですが…加齢で潤いをなくしガサガサした指先にひっかかって気持ちが悪かったのです。

さらし木綿を使う前は100均で購入した”もめん(はぎれ)”で作ってみましたが、煮洗いしても固くて水の吸い込みが悪く手触りも悪かったです。安い木綿生地ではダメなんだと実感しました。

木綿織物の煮洗い
1リットルに対して小さじ2杯の粉石けんまたは粉洗剤を入れて煮る(沸騰後は煮こぼれに注意)。洗剤はアルカリ性なのでステンレス製もしくはホウロウ鍋を使用します。

鍋に洗剤を入れるのに抵抗がある場合など、石けんを使ってぬるま湯で手洗いしてしっかり濯ぎ、沸騰した湯で5分以上煮て消毒すると良いです。

熱で殺菌でき、漂白剤を使用しなくていいので口に入れるモノに触れる布巾をの消毒に適しています。

「汗は吸うけど乾きにくい」

そういって化繊のTシャツを愛用する旦那とは対照的に、私はTシャツもコットン100%です。家にいるときはGUで購入したコットン100%Tシャツを愛用しています。黒なので下着の透けを気にすることなく1枚を気軽に着れます。

今年の災害レベルの暑さにはコットン100%の素材は汗をよく吸って乾きやすくとても便利です。リネン(麻)も同じですが、昔ながらの素材は”涼をとること”に適しています。

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