冬物のニットやダウンはGWの頃にクリーニングに出そう

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冬物のニットやダウンはシーズンが終わったらクリーニングに出します。クリーニングに出さないで保管してしまうと、生地に付いた皮脂や汚れが害虫のエサになり穴をあけられてしまったり、カビが生えてしまいます。

難しいのは「シーズンの終わり」を見極めることです。

毎年3月下旬から暖かくなりますが、毎年4月10日前後に寒の戻りがあります。今年の寒の戻りは強烈で…4月10日に関東平野部(都市部)で雪が降りました(外気温が1℃でした)。

春を迎えて生い茂ったバラ(マルコ・ポーロ)の葉に積もる雪

こんな寒い日は家の中も暖まる湯豆腐が良いです。先日娘たちと街中散歩しているときに美味しい豆腐屋を見つけたので、木綿豆腐をたっぷり買い込んで夕食は湯豆腐を楽しみました。

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衣替えの場合はGWの頃がおすすめ

関東平野部の場合、GWの頃になると比較的安定して暖かい日が続くので洗濯やクリーニングに出す頃合いになります。

衣替えでしまう衣類の洗濯にお風呂の残り湯を使うのはやめましょう。お湯には皮脂が溶けているからです。いつも使う衣類の洗濯にならば問題ありませんが、数ヶ月間しまいこむためキレイな水を使って洗うのをおすすめします(洗剤の量は厳守して、すすぎもしっかり)。

クリーニングに出した衣類は必ず袋から出して保管しましょう(防カビ仕様など特別な袋に包まれている場合は別)。袋に入れたままだと蒸れてしまってカビの原因になってしまいます。

水洗い不可のものは全てクリーニング

洗濯マークをチェックして「水洗い不可」のものは全てクリーニングに出すのがベストです。”ホームクリーニング~”のおしゃれ着専用洗剤を使って自宅で洗うこともできますが、キレイにしっかりと洗いたい場合はクリーニングに依頼するのをおすすめします。

目に見えなくても汚れていると考えよう

食べこぼしやシミなど目立った汚れがないと思っていても、いま目立たないだけの可能性もあります。肌着等を着けていても皮脂などの汚れがついてもいます。シーズンが終わったら必ず洗濯・クリーニングをしてしまうようにしましょう。

これらをそのままにしてしまうと生地が黄ばんでしまったり、害虫のエサになって穴があいてしまったり、ホコリなどは湿気を吸ってカビの原因となることがあります。

未だミルクを飲んでいる赤ちゃんを育てている人はミルクの汚れがついていることがあります。ミルクや血などタンパク質の汚れは落ちにくいので、クリーニングに出すときは必ず汚れの部分を申告して特別な処理をしてもらう必要があります(鼻水やヨダレのシミ・汚れも同様です)。

見える汚れがあったら即時クリーニング

汚れを落とすのに”時間”は大切なポイントです。時間が経てば経つほど汚れが落ちにくくなってしまいます。「汚れた!」「汚れている!」と思ったらすぐにクリーニングに出すことをおすすめします。

【出先などで直ぐに落とせない場合】

  • 醤油やソースなどの調味料 … 食器用中性洗剤で落とす
  • 生肉やマグロの刺身などの血液汚れ・ミルクや母乳の汚れ … タンパク質分解酵素配合の洗剤
  • ファンデーションや口紅などの化粧品 … クレンジングオイルで落とす

※あくまでも簡易的な汚れ落とし(洗濯・クリーニングは必要)

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