ウタマロ洗濯石けんの保管容器を100均商品で作る

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砂場遊びが好きな娘、最近遊び方がハードになってきたのか体操着に泥汚れが残り始めました。そんなとき同じクラスのママから、「泥汚れにはウタマロがいいよ」と教えてもらいました。

Sankiで99円(税別)と安く売っていたので早速購入したものの、使い始めたらどうやって保管しようか悩むことになりました。ウタマロ石けんは通常の石けんより大きく、普通の石けん用受け皿では小さすぎるからです。

今回はウタマロ石けんの効果、洗い方、そして保管方法についてまとめました。結局、保管容器作りで使い初めまで1週間かかってしまいました(ーー;)

ウタマロ石けんはガンコ汚れ専用

「ウタマロ洗濯石けん」は通常の洗濯では落ちにくいガンコな汚れをしっかり落とします。水に溶けやすく塗りつけやすい石けんなので汚れや生地に馴染みやすく、生地をあまり傷めず、次のような汚れをきれいに落とせる石けんです(除菌・消臭効果もあります)。

  • 泥汚れ
  • 黒ずみ汚れ
  • 食べこぼし汚れ(しょうゆ、ソースなど)
  • インク汚れ(水性、油性、ボールペンなど)
  • 皮脂汚れ
  • 化粧品汚れ

娘のトレーニングパンツの汚れをとるのにも重宝しています。除菌効果があるのでウンチ汚れでも安心です。

但し、白い物以外に使うのは危険!!

ウタマロ洗濯石けんには衣類を白くするために蛍光増白剤が配合されています(蛍光増白剤は安全性が確認されています)。蛍光増白剤のリスク評価(日本石鹸洗剤工業会公式サイト)白い衣類以外の場合は中性かつ無蛍光のウタマロリキッドを使用した方が良いようです。

「蛍光増白剤には発がん性がある(その可能性がある)」という情報には誤りがあります(昔の洗剤反対運動の宣伝文句の1つでもあった。

ウタマロ洗濯石けんの使い方

  1. 汚れた部分をしっかり濡らす
  2. 石けんを汚れに直接塗りつける
  3. しっかりもみ洗いする
  4. 泡のついたまま洗濯機で洗う
    (粉・液体どちらの洗剤でも可)

ウタマロ石けんはしっかりもみ洗いされると石けんの緑色がなくなります。緑色がなくなったら洗濯機で洗います。

汚れが落ちにくい場合はつけ置き洗い(もみ洗いした後、ぬるま湯を入れてつけ置きしてから洗濯機で洗濯する)、またはもみ洗い後の汚れがついている衣類の下に濡れた当て布を敷いて上から叩き洗いする方法もあります。

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