ガーデニング開始から1年、春を待つ冬の庭

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マイホームを購入して1年経ち、庭がすっかり”冬の庭”になりました。

”冬の庭”は落葉して寂しいイメージがありましたが、落葉した枝や茎を見ていると新芽がしっかり出ています。春に向けて樹木は成長を止めていないんだなと実感しました。
ピエール・ド・ロンサール(2017冬)
まだ若い庭なので剪定はほとんど必要なく、今後春までにやれることといったら定期的な水やりと肥料(寒肥・春肥)を施すくらいです。

今回は我が家の冬の庭の状況をまとめてみました。

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ヒメシャラ(姫沙羅)

ヒメシャラ(2017冬)
将来大きくなる予定のヒメシャラですが、8月に小さな盆栽のような苗を購入したため今は未だ鉢で育てています。

本来ならば植え替えは12月~3月に実施しますが、購入時に入っていたポットが小さかったので10月に植え替えをしています(黒土に腐葉土を混ぜた肥沃で通気性・保湿性に優れた土を使用)。
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栽培開始1年目なのでどう影響するかは不明

ヒメシャラは湿気を好む樹なので、特に冬に乾燥した寒風が吹く北関東では枝先が傷みやすく徐々に衰弱してしまう可能性があります水切れに要注意

12月または2月~3月上旬に軽い枝抜き剪定をするようですが、栽培開始1年目は扱いが分からないので今年は控えようと思います。

<今後の予定>
1月下旬~3月に肥料(寒肥:有機質肥料)を施す

参考:「ヒメシャラの育て方・栽培方法」(みんなの趣味の園芸)

ブルーベリー

ブルーベリー(2017冬)
11月に大きな鉢に植え替えました(植え替えの適期:11月~3月)。酸性土壌を好むのでピートモスと鹿沼土を使用しました。

寒冷地では鉢を地面に埋め込んで冬越しさせるようですが、大きな鉢なので地面に埋め込むのは断念しました(北関東が寒冷地か不明ですが)

<今後の予定>
1月~2月に剪定(細い枝・衰弱した枝を中心に間引き)
3月に肥料を(春肥:有機固形肥料)施す

参考:「ブルーベリーの育て方・栽培方法」(みんなの趣味の園芸)

西洋イワナンテン(カーリーレッド)

セイヨウイワナンテン(2017冬)
9月に庭の一角に植えつけました(植えつけの適期:9月下旬~11月、3月~4月)。湿り気のある腐植質に富んだ土壌を好むため、水はけの良い半日陰の場所を選びました。
  ↑
腐葉土によるマルチングも乾燥防止に効果的

本来ならば秋冬は全体が紅葉する予定なのですが…まだ緑葉です1ケタ台の気温なので”まだ暖かい”ってことは無いと思うのですが…。

<今後の予定>
なし
(3月~4月上旬は剪定の適期ですが、もう少し大きくしたいので今回は控えます)

参考:「セイヨウイワナンテンの育て方・栽培方法」(みんなの趣味の園芸)

バラ(ブッシュ・ローズ、木立ち性)

エステル・ド・メイアン(2017冬)
我が家のバラの中では「エステル・ド・メイアン」と「マルコ・ポーロ」がブッシュ・ローズになると思っています。写真はエステル・ド・メイアンで新芽が出てきています。

マルコ・ポーロは購入してきた2月、エステル・ド・メイアンは11月に植え替えました(植え替えの適期:11月~2月)。どちらもバラ専用用土を使用しました(ブレンドする場合は赤玉土:堆肥を7:3)。

夏には黒星病にかかりましたが、病気になった葉を取り除き薬を振りまいた結果、とりあえず未だ落葉していない葉から黒い模様が消えました。(黒星病については「」を読んでください)

<今後の予定>
2月末までに剪定(冬の剪定はバッサリいってOK)
1月末までに追肥(寒肥:発酵油かす・骨粉)
3月に病害虫の防除(オルトラン粒剤を散布)
※剪定は控えます

参考:「バラ(ブッシュ・ローズ)の育て方・栽培方法」(みんなの趣味の園芸)バラの月別お手入れ(京阪園芸公式サイト)

バラ(ミニバラ)

我が家のバラの中では「インフィニティ・ローズ(・プリンセス)」がミニバラになると思っています。

インフィニティ・ローズは購入してきた2月に植え替えました(植え替えの適期:11月~2月)。どちらもバラ専用用土を使用しました(ブレンドする場合は赤玉土:堆肥を7:3)。通気性をよくするため素焼きの鉢を使用しました。

夏には黒星病にかかりましたが、病気になった葉を取り除き薬を振りまいた結果、とりあえず未だ落葉していない葉から黒い模様が消えました。(黒星病については「」を読んでください)

<今後の予定>
2月末までに剪定(冬の剪定はバッサリいってOK)
1月末までに追肥(寒肥:発酵油かす・骨粉)
3月に病害虫の防除(オルトラン粒剤を散布)

参考:「バラ(ミニバラ)の育て方・栽培方法」(みんなの趣味の園芸)バラの月別お手入れ(京阪園芸公式サイト)

バラ(つるバラ)

ピエール・ド・ロンサール(2017冬)
我が家のバラの中では「ピエール・ド・ロンサール」がつるバラになります。ピエール・ド・ロンサールは大きな鉢にデンッと植えてあります。鉢に植え替えたのは1月です(植え替えの適期:11月~2月)。

土は赤玉土と園芸用の土を混ぜました。初夏に1本シュートが出てきましたが(予想していたより太いシュートで驚きました)、誘引の時期まで待つとあったので11月下旬に誘引しました(剪定・誘引の適期:12月~1月、今回は妊娠しているので安定期に実施)。

夏には黒星病にかかりましたが、病気になった葉を取り除き薬を振りまいた結果、とりあえず未だ落葉していない葉から黒い模様が消えました。(黒星病については「」を読んでください)

<今後の予定>
2月末までに剪定・誘引(冬の剪定はバッサリいってOK)
1月末までに追肥(寒肥:発酵油かす・骨粉)
3月に病害虫の防除(オルトラン粒剤を散布)

参考:「バラ(つるバラ)の育て方・栽培方法」(みんなの趣味の園芸)バラの月別お手入れ(京阪園芸公式サイト)

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