30代のお洒落に失敗しない5つのポイント

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’16年10月号の日経WOMANにスタイリスト・地曳いく子さんの20代、30代、40代の年代別洋服の買い方の特集があり、「なるほど」と納得したので一部紹介します。

スタイリストとして30年のキャリアがある地曳さんの著書にはベストセラー「服を買うなら、捨てなさい」があります。

▽’17年に文庫本が出ました



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「おしゃれは我慢である」

よく聞くフレーズですが我慢には相応の気力・体力が必要です。高いヒールの靴も20代ならば気力と体力ではきこなせますが、30代になるとちょっと嫌煙したくなるものです。

ウインドウショッピングを楽しみ、自分に似合う服を探し回る体力があるのは20代です。一方で30代になったら探し回るのではなく、自分の好みに合ったブランドを持ちそこで購入したいものです。

30代になると時間とお金、投資先は服よりも身体作り(ボディーメイク)になる人が多いです。目を背けたい事実ですが、30代になると体の線が崩れてくるからです。

また30代になると”若さ”がなくなるため、個性が大切になります。服装も流行よりも個性に合わせたものの方が30代にはしっくりときます

”何でも着こなせること”がオシャレではない

年齢で似合うアイテムや色が変わります。「一生もののアイテムなんてありえない」、「10年間使えば奇跡的」と思い、似合わないと感じたものは未練を残さずスパッと処分しましょう。

華奢なアクセサリー、特にネックレスは年齢を重ねると似合わなくなります。30代になると肌の張りが失われるため、華奢なアクセサリーだと顔が大きく見えてしまいます。同じ理由で帽子も似合わなくなります。

流行と定番を半々でコーディネイト

30代の女性が全身を流行でまとめると落ち着きがない、やや痛い感じがします

トップスがボトムスのどちらかは定番アイテムを使い、流行と定番を混ぜるとトレンド感を出しつつも大人の女性に欲しい落ち着いた感が演出されます。

実年齢の8割向けの雑誌を見る

30代の女性には「自分に似合うものを知っていて欲しい」という期待があります。20代のようにただ流行を取り入れるのではなく、雰囲気に合わせたファッションやメイクを期待されます。

30代の女性がファッションやメイクの参考にするのは実年齢の8割向けの雑誌がおすすめです(35歳ならば30歳前後向けの雑誌)。

ファッションのポイントとしては体型をキレイに魅せるボトムスには投資するべきです(20代はトップスに投資しがち)。またノースリーブも30代前半まで、体の線が崩れると下着のように見えてしまうので上に白やグレーのシャツを羽織ると良いです。

肌が黄色くなったら黒はやめる

30代~40代になると肌のくすみが目立ち始めます。

肌が黄色くなり始めたら黒、淡いブルー、ベージュの服が似合わなくなります(疲れた雰囲気・表情に見えてしまう)。徐々に紺やグレーにシフトしていくことがおすすめです。

靴は疲れないものを選ぶ

ヒールが高かったり先端が細かったり、無理がある靴を履き続けると足が変形してしまいます。女性の足の場合、足の親指と小指・薬指で山の形を作るように変形してしまっているケースが多いです。

一度変形した足が子どもの足のように自然なものに戻ることはありませんが、さらに無理を重ねると不調を招いたり、転んでケガをしてしまうことがあります。
第二子誕生
30代の靴は靴底全体を支えるウェッジソールがおすすめです。ハイヒールも辛いと思ったら潔くローヒールに切り替えましょう。

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