乾燥に負けない!肌の守備力を高める方法

最終更新日

Comments: 0

「さすが”汚肌”の群馬県

秋と冬の群馬県には『赤城おろし』という乾いた冷風が吹きます。30代になって気になり始めた肌の乾燥は悪化し、若いどころか幼い娘の肌もかさかさして肌に赤いポツポツ(乾燥性湿疹)ができてケアが必要です。


広告

群馬県は汚肌(オハダ)の県

スキンケアブランド・POLAが日本全国47都道府県の美肌偏差値を発表したところ、群馬県は美肌偏差値最下位でした(全国から集めた60万人の女性の肌データを分析した結果)。因みに46位は栃木県で、全国的に見て北関東の美肌偏差値は低いという結果が出ました。

【美肌の6つのポイント】
・角層細胞が整っている
・シワができにくい
・シミができにくい
・ニキビができにくい
・肌が潤っている
・キメが整っている

一方で美肌偏差値の1位は島根県です。また2位から5位まで、高知県、愛媛県、富山県、石川県となっているので、温暖な気候や海に囲まれた環境は肌にとって良い場所だと考えられます。

ポイントをおさえた肌ケア

肌ケアの5つのポイント
・優しい素材で優しく洗う
・必ず保湿する
・紫外線を浴びない
・肌を酸化させない
・規則正しい生活習慣

優しい素材で優しく洗う

洗顔フォームや石鹸は角質層を傷めないように”合成界面活性剤を使用していないもの”を選びます。さらに防腐剤など添加物がないものがベストです。


洗い上がりのしっとり感はグリセリンの量で決まります。石鹸を作る場合は『中和法』が一番メジャーですが、中和法ではグリセリンがほとんど残りません。『窯焚きけん化法』や『コールドプロセス(手作り)』はグリセリンが比較的多く残るため洗い上がりがしっとりしています。


顔を洗うときはゴシゴシこすってはいけません。手で十分に泡立ててから洗顔することを心がけましょう。

必ず保湿する

洗顔すると肌から必要な水分や皮脂がなくなってしまい、放っておくと乾燥して肌が荒れてしまいます。洗顔後3分以内の肌ケアが大切です。化粧水で肌に水分を補給し、乳液やクリームで水分を保持(保湿)しましょう。

乾燥予防にオススメな成分はセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンです。私が使用している無印良品のエイジングケア化粧水・高保湿タイプにはヒアルロン酸とコラーゲンが入っています。


紫外線を浴びない

外出時は日焼け止めクリームで紫外線(UV)から肌を守ることが大切です。


日焼け止めクリームのSPF値は”紫外線を浴びてから日焼けが始まるまでの時間をどのくらい延ばせるか”の数値です。紫外線を防止する力の強さではありません。日焼け止めクリームのSPFとPAについては「 」を読んでください。
 ↑
SPF値の高いものは肌への負担が大きい(数値の低いものを小まめに塗り直すことがベスト)

肌を酸化させない

肌に限らず体の酸化は『老化』と同じです。体の中には酸化を防ぐ抗酸化作用のある酵素がありますが、この酵素の活動が弱くなるとシミやシワ、そしてタルミの原因になります。

抗酸化作用物質を多く含む食材(バナナ、プルーン、ココナッツオイル、アボカド、納豆、卵の黄身、キャベツ、アーモンド、ニンニク、わかめ など)を積極的に摂取することで、体の老化を防ぐことができます。

35歳でもまだ間に合う!

肌ケアは毎日コツコツの積み重ねが大切です。予防が大切で、肌は荒れたら直ぐに治りません。地道にケアし続けて治さなくてはいけません。

35歳の私はすでに肌の老化が始まっています。10年後のキレイな肌を目指して、エイジングケアを意識した肌のディフェンス強化を図りたいと思っています。

スポンサードリンク

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。