壁に穴をあけずにフックや棚を付けたい場合

「この辺りに棚が欲しいよね」
「この辺りにフックが在ったらいいよね」

アパート暮らしでも、マンション住まいでも、一軒家でも、これは誰もが感じることだと思います。

「でも壁に穴をあけるのは…

そしてこうなり、結果我慢する人も多いのではないでしょうか(特に賃貸…”敷金”や”弁償”という単語が頭に浮かびます)?

我が家は”住むために”購入したマイホームです。そのため自由に壁に穴をあけられるのですが、私も旦那も「とりあえず試してみたい」と思うタイプです(試作で穴をあけていたら壁はボコボコです)。

壁に穴をあけたくない人がフックを取り付けたい場合、磁石もしくは吸盤が定番でしたが、耐久性や耐荷重の問題がありました。最近そんなフック界に革命が起き、小さな穴程度ですむ細いピンで留めるタイプのフックのものが出ました。


私たちはこのタイプのフックを愛用しています。耐荷重も4キロと重めのものも安心して引っ掛けられます。壁にあく穴は画鋲の穴と同程度です。フックにはエアコン用のリモコンやライダージャケットを引っ掛けています。

細いピンで石膏ボードに留めて使用するタイプのフックなので柱の位置を確認する必要はなく(木ネジなどで留める場合は柱を探して柱に固定する必要あり)、柱に穴があくこともありません。

「目にピン…残酷なことをしている気がする」

日曜日にカインズで購入したレールハンガー(耐荷重6キロ)とウォールシェルフ(耐荷重5キロ)を同じような原理で取り付けていた旦那がポツリと零しました。
石膏ボード用ハンガー
石膏ボード用棚
(…目にピン?)

何を言っているのか…とピンを見てみたら、成るほどこの製品の耐荷重を実現するキモとなる、複数のピンの挿す向きをガイドするためのニコピンのことでした。
  ↑
ニコちゃんマークの目がピンの挿し穴になっているのです
ピンフック用のニコピン

広告

takka

シェアする

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください