衣替えで出した衣類が黄ばんでた!?しまい込んでいた衣類の黄ばみの原因と黄ばみを予防する洗濯のコツ

子どもの服をしまう引き出し
毎年“6月1日に衣替え”というのが通例ですが、娘の通う幼稚園はその1ヶ月前の5月1日が衣替えです。

梅雨のこの時期より夏日が続くGWの辺りの方が“夏服に変えるぞ(。・`з・)ノ”というイメージに合っている気がしています。

そして幼稚園では6月1日からプール遊びが始まります。これはちょっと早いんじゃないかなぁ( ´-ω-)と思いますが、7月のプール開きではあまりプール遊びができないのでたっぷりプールで遊べるようにと園の配慮のようです。

「プールに しおと おさけいれた」

娘の楽しそうな幼稚園の報告。プール開きでは塩とお酒でお清めとは本格的だなぁ( ゚ 3゚)と夫婦で感心しました。

病気と事故には気をつけて夏を満喫して欲しいものです。幼稚園のプール遊びに関する注意等については「幼稚園児のプール遊びのときの準備と諸注意」を読んでください。

衣替えは平安時代から始まり、現在の6月1日~9月末は夏服でこの期間外は冬服という習慣は明治6年の新暦施行が始まりです。それ以前の江戸時代には年4回の衣替えを幕府が指定していたようです。

衣替えは衣類の整理にもってこいで、“今年着なかった服”を処分するいい機会です。衣替えのとき、しまう服はきちんと選ぶことが大切です。処分方法として、我が家はRight-Onのリサイクルを使用しています(詳しくは「Right-Onでお得に買い物したい!」を読んでください)。

“衣替えでしまっていた服を出したら黄ばんでいた”という経験はありませんか?よくある経験で私も先日これを経験しました(旦那のシャツでしたけど( ´∀` )

黄ばみは洗って落ちていなかった汗や皮脂が原因です。襟、脇、袖口など汗をかきやすい場所、皮膚が擦れやすいところなど黄ばみやすいです。子育て中のママの場合は母乳・ミルク汚れや食べ物汚れなど落ちにくく黄ばみやすいです。ミルク汚れについては「落ちない!ミルク黄ばみを落とす3ステップ」を読んでください。

風呂の残り湯で洗濯している場合も、風呂の残り湯には汗や皮脂が溶けているので黄ばみやすいです。風呂の残り湯を使うのはエコではありますが、最後のすすぎは蛇口から出た水の方が黄ばみを防止できます。

シーズンオフする衣類は普段以上に時間をかけてきれいに洗います。洗剤を約40℃のぬるま湯に溶かして1~2時間浸けおきします(汚れが気になる場合は漂白剤をいれるとよい)。たんぱく質分解酵素が入った洗剤を使うとよいです。できたら風呂の残り湯はやめましょう。

洗剤残りも良くないので、「すすぎ1回でOK」の洗剤でもすすぎは2回以上やりましょう。

洗った服はしっかりと乾かしてからしまいます。水分や湿気は衣類のカビの原因になってしまいます。陽にしっかり当てて乾かすことで除菌もできます。6月は梅雨時期で乾燥機で乾かす場合もありますが、乾燥機で乾かした場合は適度な湿気が残っています(だからふんわりしている)。畳んでしまう前に少し置いておいて
湿気を抜くと良いようです。

【了】

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takka

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