ステンレス製洗濯槽はカビないわけではない

洗濯槽の上にあるフチ部分の赤いカビ(水垢?)が気になり、洗濯機の中の掃除をすることにしました。

フチは白い樹脂製なので汚れが目立ちます。重宝している『キッチン泡ハイター』を吹きかけて1時間ほど放置したらすっかりキレイになりました


キッチン泡ハイターは”塩素系”洗剤です。洗濯機内に残留すると衣類を洗うときに使う”酸素系”漂白剤と反応して有害ガスを発生させる恐れがあるのでよく洗い流します
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洗濯槽の構造は複雑なので水をかけただけでは残留する恐れあり
洗濯機の漕洗浄
ついでなので洗濯槽も洗濯槽クリーナー(塩素系洗剤)を使用して掃除することにしました。上の写真はフチをキレイにしたあと、洗濯槽クリーナーを投入した状態です(”標準洗い”設定で最大量を注水)。



『キッチン泡ハイター』や『カビキラー』はどちらも次亜塩素酸塩が主成分で、強い殺菌作用があります。洗濯槽内のジメッとした臭いも一掃できます。

家事アドバイザー・毎田祥子さんが監修した「おすすめの洗濯槽クリーナーと効果的な使い方・使用頻度」(picup(ピカップ)/AllAbout)によると、塩素系の洗濯槽クリーナーは洗濯槽を傷めてしまうことがあるようですす。
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塩素系の洗濯槽クリーナーは半年に1回程度、その合間は酸素系の洗濯槽クリーナー(1~2ヶ月に1回程度)を使って掃除する方法が理想的

洗濯槽クリーナーには酸素系洗剤もあるので注意が必要です。『カビキラー』の場合はパッケージが似ているので要注意です



インターネットには”酸素系の洗濯槽クリーナーの方が効果がある”という口コミが多いですが、それは「”カビの取り方の違い”じゃないかな」と思います(個人的な意見)。
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酸素系は発生した泡でカビを剥がすため、洗浄水にカビが浮いてきます。一方で塩素系はカビを分解・溶かすので効果が目では解
りません。

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takka

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