『西洋芝』が黄色くなり始めたらスミチオン!害虫駆除が遅れると一気に枯れるので要注意!

10月になると虫は越冬するために準備を始め、芝の害虫として代表的なスジキリヨトウ(ヨトウムシ)は地中に潜って芝を食害し大量に枯らし始めます。地中にいるイモムシたちはスミチオンで大量に駆除することができます。スミチオンは人体にほぼ害のない農薬で、散布直後は少々臭いますが2~3日で臭いも消えて普通に庭で遊ぶことができます。

植木鉢で育てている柚子は何年目で実がつく?花は何月頃?実がつくのは何月頃?

植え替えした柚子の木は直ぐに実をつけることはなく、数年は花も咲かせません。柚子の実をたくさん収穫するために、花や実をたくさんつける方法をまとめました。柚子は初心者向けの樹木ですが、実をつけるためには植え替え、水やり、追肥、剪定などの管理が必要になります。今回は柚子の実をたくさんつけるためのポイントをまとめました。

水を混ぜるだけでモルタルが固まる『インスタントモルタル』

自転車やバイクを停めておく場所をモルタルで作りました(DIY)。ホームセンター「カインズ」では水を混ぜるだけで使える『インスタントモルタル』や『インスタントコンクリート』を売っています(25㎏で約500円)。今回はDIYの様子は少しで、コンクリートの歴史と、コンクリートやモルタルが硬くなる原理をまとめました。

葉が葉脈だけになったら青虫・毛虫を探す!『青虫・毛虫の発生時期』は春と秋の年2回

夏に活動する天敵がいなくなった頃に植物の葉を食い散らかすのが蝶や蛾の幼虫である青虫や毛虫です。青々としている葉が齧られている様だったら幼虫がいる可能性が高く、早いうちに捕殺しなければ多くの葉が食われて生育に悪影響が出てしまいます。青虫・毛虫はどんどん形を変えながら成長して大きくなり、大きくなると薬剤が効きにくいです。

小1の夏休みラストスパート、朝顔の種の採集と保管方法

朝顔は大きく2つの観察が必要で、1つは「花の咲く様子」、もう1つは「種のできる様子」です。朝顔の種を作る実は花の咲いた後からどんどんできるので、夏休みの後半に下の方の実が割れて種がとれたというケースが比較的多いようです。今回は種の採集方法と、採集した種の保存方法をまとめました。

小学一年生が授業で朝顔を育てることが多い理由。朝顔を上手に育てる3つのポイントを紹介。

小学一年生が生活(昔は理科)で育てることが多い「朝顔」ですが、なぜ朝顔が子どもの教育、教材にふさわしいのかを知っていますか?今回は小学一年生の授業で朝顔を育てることが多い理由、自宅で朝顔を育てるときの3つのポイント、意外と知られていない朝顔のことについてまとめました。

レタスの栽培方法(苗から育てる)水やりと追肥のポイントと病気を防ぐ方法

レタスの栽培は初なので、苗の定植以降の育て方(水やりと追肥)、そして気を付けたいレタスがかかりやすい病気や付きやすい害虫について調べました。レタスはどんな料理に合わせることもできる優良野菜です。レタスは約96%が水分で特に目立った栄養はありませんが、生野菜でも比較的低カリウムなので腎臓に負担なく食べることができます。