植木鉢で育てている柚子は何年目で実がつく?花は何月頃?実がつくのは何月頃?

植え替えした柚子の木は直ぐに実をつけることはなく、数年は花も咲かせません。柚子の実をたくさん収穫するために、花や実をたくさんつける方法をまとめました。柚子は初心者向けの樹木ですが、実をつけるためには植え替え、水やり、追肥、剪定などの管理が必要になります。今回は柚子の実をたくさんつけるためのポイントをまとめました。

葉が葉脈だけになったら青虫・毛虫を探す!『青虫・毛虫の発生時期』は春と秋の年2回

夏に活動する天敵がいなくなった頃に植物の葉を食い散らかすのが蝶や蛾の幼虫である青虫や毛虫です。青々としている葉が齧られている様だったら幼虫がいる可能性が高く、早いうちに捕殺しなければ多くの葉が食われて生育に悪影響が出てしまいます。青虫・毛虫はどんどん形を変えながら成長して大きくなり、大きくなると薬剤が効きにくいです。

レタスの栽培方法(苗から育てる)水やりと追肥のポイントと病気を防ぐ方法

レタスの栽培は初なので、苗の定植以降の育て方(水やりと追肥)、そして気を付けたいレタスがかかりやすい病気や付きやすい害虫について調べました。レタスはどんな料理に合わせることもできる優良野菜です。レタスは約96%が水分で特に目立った栄養はありませんが、生野菜でも比較的低カリウムなので腎臓に負担なく食べることができます。

枝豆は「育てて良かった」を思いきり味わえる

お酒のつまみとして人気の枝豆が出回るピークは7~8月で、旬の枝豆は冷凍枝豆にはない美味しさがありますが、自家製の足元にも及びません。自家栽培のとれたて枝豆は水分・糖分・アミノ酸がたっぷりで美味しいです。枝豆はベランダでのプランター栽培もでき、基本は水を上げるだけという初心者向けの野菜です。

柚子は植木鉢で育てることができる。植え付けは暖かくなってきた3月~4月が最適

柚子の木は植木鉢で育てることができます。根詰まりに気をつける必要はありますが、植木鉢で育てることで木が伸びるのを抑えることができるので剪定や摘果が比較的楽になる上に、地植えしたものよりも2~3年早く収穫することができます。2年に1回の植え替えが推奨されていますが、植木鉢なのでベランダ栽培も可能です(病気に強い)。