料理&酒

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モロヘイヤのスープ、試してみたい『ムルキーヤ』

ベランダ菜園でもたっぷり収穫できて人気なモロヘイヤ、畑で作ると食べきるのが大変なほど育ちます。埼玉北部はプロ菜園、家庭菜園が豊富でモロヘイヤもたくさん出回ります。モロヘイヤを叩いて、醤油をかけて食べるのに飽きてしまったら、オリエンタルな雰囲気のある『ムルキーヤ』を試してみませんか?
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梅酒の中実の再利用、干すだけでできる『干し梅』

梅酒の瓶を使いまわすために中身を一升瓶に移したら梅の実が残りました(私は入れっ放しですが漬けた後3ヶ月から1年以内に梅の実を取り出す人が多い)。大きな梅の実を捨てるのは勿体ないので再利用方法(リサイクル)を調べてみて『干し梅』に挑戦しました。他には梅ジャムやドライフルーツのようにスイーツに再利用する人が多いです。
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新潟県の日本酒『雪男』は魚沼の酒蔵が作る端麗辛口

新潟県魚沼の酒蔵で作られた日本酒『雪男』を飲みました。淡麗辛口な日本酒で、雑味がなくてキレがよく、どんな日本食にも合いそうです。雪男を作る青木酒造は江戸時代の文人『鈴木牧之』に縁のある酒蔵で、『雪男』も彼の書いたベストセラー「北越雪譜」の”異獣”に登場する毛むくじゃらの異獣のエピソードにちなんで名づけられたようです。
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茶色い卵の方が白い卵よりも栄養があるの?

日本のスーパーで売っている卵の殻は白色と茶色(赤)の2種類があります。赤の方が価格が高いため、白色の卵よりも質が良い(栄養面で優れているなど)のかと思っていましたが、卵の殻の色は産む鶏の種類に因ることが分かりました。鶏の種類、赤い殻になる理由、そして赤い卵の方が値段が高い理由をまとめました。
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番茶、煎茶やほうじ茶との違いは?

日本の一般家庭で飲まれる日本茶は『煎茶』『ほうじ茶』『番茶』などあります。世界をみれば烏龍茶や紅茶などいろいろな茶がありますが、実は同じチャノキという種類の木の葉が使われています。同じ葉でも違う名前の茶葉になる理由、なかでも近年あまり一般向け販売されなくなった『番茶』を、番茶と煎茶とほうじ茶の違いを中心にまとめました。
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今さら聞けない、「ラガー」と「エール」の違い

ビールには種類がたくさんありますが、日本のビールの多くはラガーです。日本のビールは飲みやすさに定評のある「ピルスナー」が多いと言われていますが、そのピルスナーはラガーのひとつです。基本的にビールはラガーとエールに分かれていて、その違いは発酵方法の違いです。
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埼玉県の日本酒『琵琶のさゝ浪』と鯛の塩焼き

日本酒と言えば『獺祭』や『十四代』が人気ですが無名でも美味しいのがたくさん。今冬は酒屋が紹介してくれた埼玉県毛呂山町にある麻生酒造の『琵琶のさゝ浪』をリピート買いしました。旦那の退職祝いでもらった熱燗器で燗して味をまろやかにし、鯛の頭の塩焼きと併せて飲むのが今冬のブームです。
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乳飲料は牛乳よりも栄養豊富・栄養価高め

牛乳を低脂肪乳にカルシウム・鉄・ビタミンB12などの栄養成分を加えた乳飲料に代えたら良いことが2つありました。1つは価格、乳飲料は牛乳よりも安いです(理由は記事内)。もう1つは現在販売一時休止の人気栄養機能食品『ミロ』に匹敵する栄養成分を含んでいることです(詳しくは記事内で解説)。
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