Category: ガーデニング

小1の夏休み定番、朝顔の種の採集と保管方法

朝顔は大きく2つの観察が必要で、1つは「花の咲く様子」、もう1つは「種のできる様子」です。朝顔の種を作る実は花の咲いた後からどんどんできるので、夏休みの後半に下の方の実が割れて種がとれたというケースが比較的多いようです。今回は種の採集方法と、採集した種の保存方法をまとめました。

小1夏休み定番、朝顔を上手に育てる3つのポイント

小学一年生が生活(昔は理科)で育てることが多い「朝顔」ですが、なぜ朝顔が子どもの教育、教材にふさわしいのかを知っていますか?今回は小学一年生の授業で朝顔を育てることが多い理由、自宅で朝顔を育てるときの3つのポイント、意外と知られていない朝顔のことについてまとめました。

レタスの栽培方法、水やりと追肥のポイント

レタスの栽培は初なので、苗の定植以降の育て方(水やりと追肥)、そして気を付けたいレタスがかかりやすい病気や付きやすい害虫について調べました。レタスはどんな料理に合わせることもできる優良野菜です。レタスは約96%が水分で特に目立った栄養はありませんが、生野菜でも比較的低カリウムなので腎臓に負担なく食べることができます。

自分で育てた枝豆は格別、鮮度さで美味しさ変わる

お酒のつまみとして人気の枝豆が出回るピークは7~8月で、旬の枝豆は冷凍枝豆にはない美味しさがありますが、自家製の足元にも及びません。自家栽培のとれたて枝豆は水分・糖分・アミノ酸がたっぷりで美味しいです。枝豆はベランダでのプランター栽培もでき、基本は水を上げるだけという初心者向けの野菜です。

花が咲くグランドカバー、芝桜とポリゴナム

常緑性で季節感の感じるグランドカバーの『芝桜』と『ポリゴナム(ヒメツルソバ)』を南面の庭に植えることにしました。草丈も低いので建物まわりに植えても床下の通気性を妨げる可能性は低いです。今回は芝桜を育てるときの注意と、ポリゴナムについての基礎知識をまとめました。

バラの新芽や若葉はなぜ緑でなく赤いのか?

バラの新芽は赤く、しばらく葉も赤いままです。バラに限らず植物の葉の色は主に2つの色素『クロロフィル』『カロテノイド』で決まりますが、植物はこの2つの色素の他に抗酸化作用を持つポリフェノールのひとつ『アントシアニン』を作ることができます。バラの新芽が赤いのはこのアントシアニンが原因です(理由を解説します)。