床掃除は想像以上に重労働!ロボット掃除機があればベストだけど一工夫で床掃除は楽になる

家の中では靴を脱ぐ日本人にとって、足の裏の感触に直結する床の掃除は大切です。「キレイ」の感覚は個人差がありますが、床の掃除は掃除機を毎日かけて、週に1回以上は水拭きする人が多いです。

それは分かっていますが、出ているものを片付けるところから始まる掃除は思いのほか重労働です。「あれやって」「これやって」と掃除の流れを想像するだけで面倒くさくなってしまいます。

そんな重労働を楽にしてくれるのはロボット掃除機…ではなく、毎日のリセット習慣です。1日の終わりに(私の場合は娘たちが寝てしまってから)家の中の片づけをすませておくと、朝をスマートに始められ、掃除も楽に始めることができます。

スポンサードリンク

掃除機をかける頻度は2日に1回が限界

私は2階と1階を毎日交互に掃除機をかけています。

家事管理アプリ「魔法の家事ノート」をスマホにインストールしたときは、平日は毎日2階と1階両方に掃除機をかけていましたが、子どもたちのオモチャを片付けるところから始まるため嫌になってそれぞれの階を交互に、2日に1回かけることにしました。

「あんふぁん 2019年9月号」によると「掃除機をかける頻度」は「毎日」が47.6%と最も多く、私のような「週に2、3回」は35.4%で次点でした。

  • 子どもがおもちゃを散らかすから掃除機がかけづらい
  • 毎食後、テーブルの下に食べかすが落ちていて掃除が面倒

素地の悩みに関する各コメントは共感することだらけ。食べかすは水気があるので、ただ掃除機で吸えばいいというわけではないので余計大変です。

長野に暮らす私の友人は自分が幼少期の頃に新聞紙1枚のに椅子を置いて食事をしていたようで同じことを息子たちにもしているそうです。「見た目は何だけど楽。子どもたちと遊ぶ時間が増えるから息子たちも納得」だそうです。

床の拭き掃除の頻度は週に1回が限界

「拭き掃除は良い運動になる(=ダイエットになる)」ということで週に1回、毎週水曜日にやっています。いい汗かけます。

「あんふぁん 2019年9月号」によると「拭き掃除をする頻度」は「週に2、3回」が21.2%と最も多く、僅差で「週に一度」が21.1%です。「毎日」の人も12.2%いて、掃除機すら毎日がイヤになった私には尊敬です。

子どもたちは裸足で家の中を歩き回るのが好きです。特に拭き掃除をした後の水曜日の夜は楽しそうに、「床が気持ちいい」といって這いずり回っています。特に何か教えているわけではないので、毎回子どもの鋭い五感に感心しています。

人間担当は片付けだけ!ロボット掃除機なら毎日掃除機をかけられる

「ルンバ」のようなロボット掃除機があれば、人間がすることは「物を床に置かないこと」と「出したものは元の場所に片付けること」だけです。「ブラーバ」のように拭き掃除をしてくれるロボット掃除機もあります。

Amazon|ロボット掃除機「ルンバ690」 WiFi対応で遠隔操作可能(自動充電、清掃予約可能)※Alexa対応

スマホに専用アプリをインストールすればが外出先からでも簡単に操作できるロボットもあるので、毎日簡単に床をキレイにすることができます。

最近の大型家具は「ロボット掃除機対応」と書かれているものがあります。ロボット掃除機が入り込める程度の長さの足をつけているタイプです。我が家にはロボット掃除機がありませんが、無垢床なので木に呼吸させるために足つき家具を好んで選んでいます。

気持ちよく朝を迎えるために家の中をリセットする習慣をつける

私は毎日子どもたちが寝た後に家の中をリセットするようにしています。「リセットする」とは出ていたものは全て片付けて、きれいにしておくことです。食器なども全て洗い終えれればベストですが、お酒を飲んだ夜などは多少妥協もしています。

リセットしておけば朝のやることをスムーズに始められます。リセットできていないとまず「片付け」が必要となるため、限りある朝の時間が慌ただしくなる傾向があります。

オモチャの片付けは妥協することが必要

我が家のリビングは子ども部屋と同じフロアにあるので、子どもたちのオモチャがよくリビングに輸入されます。「楽しそうだし」と思って放っておくと、最近はリビングのソファをぬいぐるみの大群に占拠されています。

子どもたちのオモチャは3つのボックス(フタなし)に入っています。グチャグチャでも山の様でも入っていれば良いとしてあります。セットやシリーズなど一緒に遊ぶことが多いオモチャは、次に遊びやすいように100均で買った洗濯ネットにまとめて入れてからボックスに放り込んでいます。

子ども部屋とリビングが別のフロアにある友人たちはリビングの一角に、 クッションマットやマスキングテープなどを使って 「ここだけ」と分かる遊びスペースを設けているケースが多いです。

ちなみに子ども部屋やキッズスペースを最終的に片付けるのはどこの家庭でもママらしいです。我が家もそうで、子どもたちが寝た後でないと決してオモチャは片付きません。

スポンサードリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください