アニメでも知育ができる!ディズニーの知育アニメ「ドックはおもちゃドクター」から良い影響を受ける娘

NHKをぶっ壊す!…ではなく、我が家はNHK教育番組を見ない代わりにスカパー!でディズニージュニア(月額約700円)を契約しています。ディズニージュニアは子ども向けの知育番組が多くて5歳の娘は超夢中、ミュージカル調のものも多いので1歳の娘もそこそこ夢中です。

2人の所作がアメリカナイズ、つまり大仰になったのは困りものですが。

5歳の娘が一番好きなのが「ドックはおもちゃドクター」です。同シリーズで「ドックのおもちゃ病院」も好きです。ディズニージュニア(有料放送)の他にDlife(無料放送)でも放送されています。

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知育とは自分で考える力をつけること

知育とは【知的能力(思考力・判断力・発想力)を育てる教育】です。計算や読み書きと言った学習能力とは別の能力です。

知的能力のついている子どもは、子どもに限らず大人も、自分のおかれた状況を分析し過去の経験と照らし合わせて適切な選択をしていきます。発想力や想像力があるので自分がイヤだと思うことは他人にしない、判断力があるので自分はこう思うからそうすると思って行動します。

つまり、知的能力は子どもが自分の意志で行動できる人間になるために必要な要素です。

知育教育は生まれた瞬間から始められる

脳は生まれた瞬間から成長しているので、知育教育は0歳から始められます。幼児期に行う知育教育は【好奇心が刺激されて楽しめることが大切】です。

知育教育は【自分で考える力をつけることが目的】です。子どもの考えをサポートすることは大切ですが、大人が答えを教えてはいけません。子どもの意見を頭ごなしに否定してはいけません。

また知育教育は学習とは違うので、子どもと誰かを比べてはいけません。「うちはうち、よそはよそ」です。自己を肯定する力(自己肯定感)は子ども時代に培われます。「〇〇ちゃんはできる」と他人と褒めて比較することは自分の子どもを貶めることと同じであり、子どもの自己肯定力の発達を抑えつけてしまいます。

どうして?をサポートする知育アニメ

「ドックはおもちゃドクター」は、6歳の女の子のドックが家の庭で「おもちゃドクター」として病院を開業し、色々なおもちゃたちの話を聞きながら不調を治し、悩みを解決して癒してあげていくという物語です。

おもちゃの不具合や悩みは些細なことですが、日常にありふれていることで、診察を通じていろいろ重要なことを教えてくれる知育系アニメです。「こういうときドックはどうするかな?」というと、娘は自分でいろいろ考えてから行動するようになりました。

またドックの家庭は専業主夫や養子など、日本ではまだ少数派の家庭です。専業主婦の元で育つ娘にとってパパが料理をしているのは不思議のようでしたが、番組を見ながらドックが幸せそうにしているのをみて「こういうのもあるのか」と自分で消化したようです。

「ドックはおもちゃドクター」は娘の知育になっているようです。ひとつのおもちゃを大事にする姿勢だけはどうしてもドックを見習えないのが残念ですが。

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ドッグがおもちゃと話をできるようになったのは、おもちゃを大事にしているドックのためにおばあちゃんが魔法の聴診器をくれたから(ドックは1つ1つのおもちゃをとても大切にしている)

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