【ポイントの現金化】楽天ポイントを楽天証券のポイント投資(投資信託)で使えば現金化できる

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キャッシュレス・ポイント還元事業(※)により楽天Payや楽天カードでの決済ができる場所が増え、楽天ポイントがよく貯まるようになりました。

2019年10月1日から2020年6月末まで対象店舗において、店舗が登録したキャッシュレス決済を使って支払いをすると、最大で5%のポイント還元を受けられる事業(その場で値引きされる場合あり)

貯まった楽天ポイントは楽天市場等で使うことができますが、私は楽天証券のポイント投資(投資信託)を活用して1ポイント>1円にすることを目指しています。

投資信託は購入以降は放っておけるおまかせ資産運用です(1ヶ月~3ヶ月に1回くらいの確認でよい)。また今回の新型コロナ禍による経済活動の停止など一時的に資産が減ってしまっても、お金のプロが各銘柄を運用しているので長期間保有すれば回復も見込めます(素人では株や債券などの売り買いのタイミングがつかめない)。

楽天証券で楽天ポイント使う方法は、楽天ポイントでできる唯一の現金化の手段です。

楽天ポイントは楽天グループ内でお金として使える

楽天市場楽天トラベルなど楽天グループのサービスを利用すると、利用内容に応じて楽天ポイントが付与されます。獲得した楽天ポイントは「1ポイント=1円」で、楽天グループのサービス内限定で利用できます。

還元率の高さから楽天ポイントは人気が高く、私は生活費を可能な限り楽天カード払いにしているので楽天ポイントは貯まりやすくなっています(楽天カードや主婦や学生でも審査に通りやすい)。

楽天ポイントで楽天証券の金融商品を購入・売却して現金化

楽天グループの中の楽天証券でも楽天ポイントを「1ポイント=1円」で使用できます。楽天証券で購入できるのは金融商品(国内株式または投資信託)です。金融商品なので売却すれば現金になります(口座に現金が振込まれるまで数日かかる ※現金を引き出す場合は証券口座→銀行口座への出金が必要)。

今回推すのは100ポイント以上あれば現金不要で始められる投資信託です。

楽天証券の投資信託の場合、希望する銘柄を100円から買い付けることができます。投資信託では価格が「1口=〇〇円」となり(価格は株価のように毎日変動)、拠出金が1口に満たなくても保有できます。

例:1口=10,000円の銘柄の場合

100円拠出すると0.01口保有
その後1口=1,100円になっても保有数は変わらないので、0.01口=110円となり10円の利益がでる。

楽天ポイントを効率よく現金化するならノーロードを選ぶ

楽天証券で楽天ポイントを使う先に投資信託を推す理由にはノーロード(ノーロード投資信託)の存在があります。

「ノーロード」とは”購入時に発生する販売手数料が無料(0%)”という意味です。投資信託の販売手数料をロード(load)ということから、多くの販売会社がノーロードのくくりで販売しています。もちろん楽天証券にもノーロードはあります。

※販売手数料は証券会社などの販売会社がある程度自由に設定することができる(同じ銘柄でも販売会社によって異なる)

ノーロード銘柄の中でも私が好んで購入しているのが「eMAXIS Slim」シリーズです。「TOPIX」「米国株式」などの種類があり、中でもバランスがとれた「8資産均等型」は価格.comのランキングでも上位に入ります。

急いで現金化したい場合、短期間で売却する予定の場合はノーロードの中でも「信託財産留保額無料(0%)」を選ぶと良いです。「eMAXIS Slim」は信託財産留保額が無料です。

【信託財産留保額】
売却時に支払う解約金(売却費用について投資家間の公平性を図るために解約した人から徴収)する金額。

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