Amazon Prime Videoで見つけた『新幹線変形ロボ シンカリオン』に娘たちがドはまり中

いま娘たちが『新幹線変形ロボ シンカリオン』に滅茶苦茶はまっています。連日連夜、シンカリオン、シンカリオン…

それもそのはず。

『シンカリオン』はジェイアール東日本企画、小学館集英社プロダクション、タカラトミーという、古今東西の少年の心をグッと掴んで離さない老舗(?)3社が協力して作りだした化け物。

娘たちがはまったきっかけは、一斉休校でAmazon Prime Videoが実施したキッズ向けコンテンツの無料配信。『シンカリオン』(全76話)を暇つぶしで見始めたところ家族全員がはまりました。

集英社(小学館)らしく仲間を作って困難を倒していくところも王道(”敵”じゃなくて困難というのがポイント)。

友だちの大切さを教えてくれるところはどんなアニメとも同じなので『プリキュア』でもいいかなと思っていましが、『シンカリオン』は「親と子」「都市と地方」「過去と未来」など様々な立ち位置の視点(思考)で子どもたちのバイアス(偏り)を上手に均してくれます。

子どもにとって親が全てになりがちですが、親が教えてあげられることなんて広い世界のほんの一部なのだと痛感…本当に知識はすごいです。

今回の一斉休校・休園に際し、Amazon Prime Videoの無料配信には大変助けられています。

娘たちは未だ幼いので見せていませんが、いま絶大な人気を誇る『鬼滅の刃』(シーズン1)もAmazon Prime Videoで無料配信されているので喜んでいる家族も多いそうです。

Amazon Prime Videoは現在無期限で、Amazonアカウントをもつ全会員を対象にキッズ向けコンテンツを無料配信中です。スマホやタブレット等の使用している通信端末にAmazon Prime Videoのアプリをダウンロード(無料)すればすぐに見ることができます。

TV画面で見たい場合は、Fire TV StickやChromecastを利用してTVに転送(ストリーミング)します。

ChromecastとFire TV Stickの価格はAmazonの方が楽天市場よりも安く、Chromecastは5,000~6,000円、Fire TV Stickは5,000~7,000円です。口コミではAmazon Prime Videoを見るならば、同じ系列のFire TV Stickが使いやすいそうです。

Amazon.co.jp(アマゾン)
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