Category: 健康

男性がヨガをやるのはおかしいのか?

ヨガをやったら前屈で手が床にペタッとつくようになりました。加齢で足が短くなることは無いようなので柔軟性が上がったと考えられます。柔軟性が上がると血行が良くなって代謝があがり基礎的な免疫力が向上したり、転んでけがをしにくくなったりします。さて、今回は「男性はヨガをやらないのか」「ヨガをやる男性は変なのか」を調べました。

拡大する『サル痘』、日本の”備え”について

日本経済新聞の記事(2022年7月2日)によると、欧州のサル痘感染者数が直近約2週間で3倍(約1500人→約4500人)に増えたと世界保健機関(WHO)が発表したそうです。サル痘については感染の約9割が欧州でとのことですが、先日韓国で感染者が出て少し騒ぎになりました。今回は「サル痘」について。

給食の牛乳を飲まない子どもが増えている

給食がパンでもご飯でもほぼ毎日牛乳が登場するのは、文科省が定めた「給食の栄養摂取基準」が理由です。給食の栄養摂取基準では「1日に必要なカルシウム量の約50%を(給食で)摂取すること」と決められていて、その量のカルシウムを摂取するのに牛乳が一番効率が良いからです。今回は給食と牛乳について。

梅雨の時期、湿度が高いと体調を崩しやすい

梅雨は一年の中でも天気が不安定になりやすく、雨によって湿度が高くなるだけでなく、気圧の変動も大きい時期です。この時期特有の気圧の変化と湿度が原因で、梅雨は「熱や咳などの症状はないけれど怠い」というように、「なんとなく不調」な状態になる人が多いそうです。今回は梅雨の時期の不調について。

帯状疱疹が急増、原因はコロナとストレス?

性肝炎が増えていること」について原因のひとつに新型コロナウイルス(コロナ禍)があげられていますが、同じくコロナ禍で”増えているようだ”と推測されているのが帯状疱疹です。帯状疱疹の患者は世界的に増加の傾向が見られ、コロナ以前に比べて30%~75%増えた様です。今回は新型コロナウイルス(感染症)と帯状疱疹の関係について。

足育、子どもの足に「土踏まず」を作る取り組み

土踏まずがない子どもが多いらしいです。『土踏まず』は足の裏のアーチ状になった部分です。内くるぶしから足裏全ての骨につながっている腱「後脛骨筋」が土踏まずの部分を持ち上げて、足の裏に大きな縦のアーチを描いています。一般的に土踏まずは8歳頃までに形成されるようですが、今回は土踏まずがない原因を中心にまとめました。

子どもの急性肝炎、「アデノウイルス原因説」が有力視

子どもの急性肝炎が欧米を中心に流行っています。WHOの発表によるとイギリスやスペインなど27カ国、約450例が確認されています。日本でもすでに発見された7人の患者に、今回新たに発見した5人を加え、患者は合計12人です。今回の小児の急性肝炎についていくつかの機関が様々な原因(仮説)を発表し始めています。