Category: 子ども

子どもの学校のことが主

給食の牛乳を飲まない子どもが増えている

給食がパンでもご飯でもほぼ毎日牛乳が登場するのは、文科省が定めた「給食の栄養摂取基準」が理由です。給食の栄養摂取基準では「1日に必要なカルシウム量の約50%を(給食で)摂取すること」と決められていて、その量のカルシウムを摂取するのに牛乳が一番効率が良いからです。今回は給食と牛乳について。

足育、子どもの足に「土踏まず」を作る取り組み

土踏まずがない子どもが多いらしいです。『土踏まず』は足の裏のアーチ状になった部分です。内くるぶしから足裏全ての骨につながっている腱「後脛骨筋」が土踏まずの部分を持ち上げて、足の裏に大きな縦のアーチを描いています。一般的に土踏まずは8歳頃までに形成されるようですが、今回は土踏まずがない原因を中心にまとめました。

子どもの急性肝炎、「アデノウイルス原因説」が有力視

子どもの急性肝炎が欧米を中心に流行っています。WHOの発表によるとイギリスやスペインなど27カ国、約450例が確認されています。日本でもすでに発見された7人の患者に、今回新たに発見した5人を加え、患者は合計12人です。今回の小児の急性肝炎についていくつかの機関が様々な原因(仮説)を発表し始めています。

小さな子どもが泣き止む歌(おおよそ2歳まで)

反町隆史さんの「ポイズン(POISON)」を聞くと、泣いていた赤ちゃんが泣き止み、笑いさえするそうです。旦那がラジオで仕入れてきたこのポイズン効果を甥っ子で実験したかったのですが、生憎とろくに泣かなかったので実験は断念。調べたら所属事務所が世界の赤ちゃんを対象に実験し、「なぜか」を音のプロが検証した動画がありました。

子どもの急性肝炎、原因になぜか「アデノウイルス」が浮上

子どもの急性肝炎が欧米を中心に流行っています。WHOの発表によるとイギリスやスペインなど12カ国、少なくとも169例確認、うち1人が死亡しています(4月21日時点)。日本でも初確認の模様、可能性のある患者は16歳以下で肝移植は行っていないと発表されています(厚生労働省、4月25日発表)。

幼稚園や学校の『保護者会』のイロハ

新学年になったので、幼稚園と小学校で保護者会が開催されます。昨年度はコロナ禍(感染率高め)で中止が相次ぎましたが、幼稚園は開催時期を早めて実施、小学校はオンラインで実施するようです。保護者会に何を着ていくか、何を準備していけばいいのか。オンラインの場合も含めてまとめました。

花粉症の低年齢化の問題(子どもが花粉症になるリスクを減らす)

最近は花粉症患者の低年齢化がすすみ、2歳未満で花粉症になる子もいるそうです。花粉症は防ごうと思って防げるものではありませんが、花粉症になると口腔アレルギー症候群を発症する可能性が高いので、花粉症になるリスクを軽減することは重要です。花粉症の発症しやすい条件についてまとめました。