Category: 料理&酒

自家製ビール作り、瓶詰めのステップ(瓶内発酵)

自家製ビール作りの続編です。前回麦汁を発酵させるための準備をして、今回発酵が終わったので瓶詰して瓶内で発酵する段階に進みました。ビール作りといってもほとんどイースト菌の仕事。私のやることといえば、打栓器と王冠を買って、瓶の消毒をするくらい。瓶詰めをしたらまた発酵、瓶内発酵は1~2週間が目安です。

キッチンで気軽に、燻製ライフはじめました

ドラマ化もされた大島千春さんの漫画「いぶり暮らし」の影響で、うちも燻製作りを始めました。「始めた」といっても、年に数回庭でやっていたのですが、漫画を見て「台所のコンロでもできそう」と思って、気軽な燻製ライフをスタートしました(新たに、キャプテンスタッグの大型燻製器を購入)。

自家製ビール作り、ビールキットを買って挑戦

自家製ビールを作るキットがあったので作ってみることにしました。今回は第一段階、イースト菌を投入するところまでを紹介します。キットには麦汁(モルト)缶が入っていて、今回の麦汁はラガーです。他にもIPAやスタウトなどの麦汁缶があるので、キットを使いまわせば色々なテイストのビールを楽しむことができます。

パン作り、強力粉とイースト菌について

強力粉が安かったので、たまにはホームベーカリーを起動してパン作りをしました。小麦粉には「薄力粉」と「強力粉」がありますが、強力粉は何の力が強いのか知っていますか?また、パンの発酵に使うのは「イースト菌」ですが、イースト菌を使うのは強力粉の「その力」が強いため、強い膨張力が必要だからなのです。

ダイエット中は『ドイツパン』がオススメ、その理由

日本人の主食は米なため、体の消化酵素も米の方がパン(小麦)に比べて消化しやすい仕様になっています。ダイエット中ならばパンより米の方が良いと分かっていますが、それでもパンが食べたい時がある!そんなときにおススメなのが、小麦比率が低くGI値が低いライ麦を多く使ったドイツパンです。

美味しいごはん、食べるための5ヶ条

美味しい食事の肝となるのは、やはり日本人の主食たる米を炊いたご飯です。うちも炊飯器にはこだわり、その結果、子どもたちもご飯が大好きです。 象印マホービン(株)によると、「ごはんを炊くときに一工夫すればビックリするほどおいしくなる」とか。 特別なものを使わず、いつもの方法を少し見直すだけなので、紹介します。

「雷電カンヌキIPA」と「ベアレン ザ・デイ」

クラフトビールをテーマにした漫画「琥珀の夢で酔いましょう」をきっかけに我が家はクラフトビールブーム中。地元にもクラフトビールの醸造所があり、市内の酒屋やスーパーも揃えが良いので、とりあえずはそこから飲もうと「雷電カンヌキIPA」と「べアレン ザ・デイ(ラガー)」を購入しました。クラフトビールの缶はバエます。