噂の『押し買い』を経験しました。強引な古物商とのやり取りでリユース市場の熱さを体感

不用品を求めて女性の古物商が訪ねてきました。

「不要物はありません」の連発で何とか帰ってもらいましたが、かなり強引でした。押し買いトラブルについては政府インターネットテレビ『押し買いのトラブルにあわないために!』が参考になります。

古物商は免許制で渡された名刺には古物商営業許可番号が記載されていましたが、その番号からどうやって調べたらいいのかわからなかったので悪徳かどうかの判断はつきませんでした。

また、古物商営業許可も基本的に誰でも下りるようです。

2015年の環境省調査によると国内のリユース市場規模や約3.1兆円です(消費者の最終需要ベース)。2012年に実施された同調査に比べると1.2%増加しています。

ちなみに3.1兆円の市場とはどのような規模なのか?

同じくらいの市場規模だと、医療機器市場は約3.2兆円(厚生労働省の調べ、2013年)、ホテル・旅館業市場は約3.7兆円(環境庁の調べ、2012年)です。

ただし。

リユース市場には自動車はバイク(原付バイク含む)が含まれています。そのため自動車やバイクを除く市場規模だと1兆円くらいだと推測されています。

リユース市場で扱われている品物の流通経路別内訳は次の通りです。

  • インターネットオークション 約5割
  • リユースショップの店頭 約3割
  • ネットショッピングサイト 約2割

takka

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